カテゴリー「書籍・雑誌」の17件の記事

Friday, 17 December 2010

山へ行かないと山の本

今日は思いっきり買ってしまった。
何度も迷ったうえに立ち読みしてたら、八ヶ岳だの北アルプスだの東京周辺?の広い範囲の山が載っているので350コース毎週違うとこへ行っても何年かかる?
ということでやっぱり買ってしまいました。

そして、来年の山の便利帳つきの、山と渓谷1月号。

さて、明日は久々のPUMP2、そして明後日はうっすら雪があるところへ行ってみようっと。

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Sunday, 07 February 2010

峰谷橋-ドラム缶橋-ヌカザス尾根-三頭山-槇寄山-数馬(仲ノ平)

今日は、7時50分の峰谷行きに乗って五日市からのバス便がよくなる3月を待って行くはずだった三頭山へ待ち切れずに行ってきました。

救助隊日誌を読んだので、これからは日帰りでも登山計画書を出すことに決めたので、今回は第一弾としてPDF Extentionsにしたファイルで作成した登山計画書を提出しました。

100207mitou

待望のドラム缶橋はわりとしっかりしていて橋の上には釣人が二人いました。

P2071350 P2071351 P2071352

道に這い上がり(もっと先に行くと普通に上がれたみたいですが)三頭山登山道へ。

途中おいしい水場があるらしいのですが見落としてしまいました。

登り始めるとすぐに雪、雪、雪。

ワクワクしてきます。

P2071354 P2071358

途中追いついた人がアイゼンをつけようとしていて、「私はもう少ししたら」なんて言いながらイヨ山まで行っちゃおうと目論んでいたのですが、結局途中でつけて進みました。

ただ、雪が柔らかいから付けているのが楽なのかどうかは良くわかりません。

P2071359 P2071360 P2071362 ←これはサルの足跡?

とにかくだんだん急になってくるし、風が結構強いし、さらに吹き溜まりはどんどん雪が深くなり足元がおぼつかないためスピードは上がらず結構疲れました。

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何本かのトレースを踏みながら進んで行きましたが、さすがに丹波の金風呂方面へは踏み跡はありませんでした。

この時期こっちに行っちゃったら知り合いでもいなきゃ帰れないもんね。

ツネ泣き坂あたりはかなりしんどい登りでしたが、だんだんまたゆるくなってきて、最後のの登りと思ったら巻き道に入り西峰、中央峰、東峰と登りそれぞれ富士山と大岳山がきれいに見えました。

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さらにしばらく進んで予定通り12時ちょっとすぎに三頭山避難小屋へ。

ここでお昼をいただきました。

ついでにBook Crossingの本をリリース。

都レンジャーの方が来て本を忘れものだと片づけられそうになったので、しれっとしながらちょっと話していると「この中マイナス6度だ。外のがあったかいぞ。」だって。

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あとは、もう笹尾根をのんきに進むだけなので、雪があると言いながらも余裕で距離を稼いでいくと大沢山を越えたあたりで二匹の猟犬がなつっこくついてきて一緒に歩きだしました。

おいおい仕事しなくていいのか?主人が事故にでもあってるのか?

なんて声をかけながら進んでいくと一匹は途中で立ち止まったもののもう一匹は完全になついてしまったのか前に後ろにと西原峠まできてしまいました。

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さすがにこのあたりでわかれるかと思ったら、仲ノ平バス停方面へさらに一緒についてきました。

ちなみにこんなところで高尾山の標識を見るとは思わなかった。

とうとう人家のあるところまで下り立ちつながれていた犬が吠えだしたらさすがに山へ戻って行きました。ばいばい。

この先ではずしたアイゼンを片づけているときAE-1を落下させてしまいました。

今のところ機能に支障はないようですが、底蓋にへこみができてしまいました。

ちょっとショックです。

予定よりも余裕で仲ノ平バス停まで下り立ったので数馬の湯に行きしっかり休んで予定のバスに乗って約1時間武蔵五日市から帰路につきました。

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今日の教訓は、やっぱり雪は疲れるし、予想以上に時間が稼げないので余裕を持っていこうということ。かな。

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Sunday, 20 December 2009

奥多摩湖-御前山-避難小屋(Bookcrossing)-鋸山-奥多摩駅

昨日に引き続き奥多摩へ。

昨日の東日原行とおなじ8:35に出発する鴨沢西行きのバスにのり奥多摩湖へ。

堺橋で一人降りたものの奥多摩湖で降りたのは私一人。

みなさんもっと遠くへ行くのですね。

鴨沢から雲取山でしょうか。

Damu Ogouchidamu Tyojohiroba

小河内ダムを渡り公園のようなところから登り始めます。

頂上広場なんて書いてあるからすぐに登れそうに見えちゃいます。

実は昔々高校生のころ、バイトが一緒だったS君と奥多摩にツーリングに来た時に、頂上広場という言葉に騙されてライダーブーツのままぐいぐい登って30分ぐらい登ったところでこれはおかしいと引き返したことがあります。

その時の記憶よりもずっと急坂が続き、小石がガラガラしていて滑るし、つかまるところがないので四本足で進むところもありました。

そんなじゃなかった記憶があるんだけどなあ。

とはいえ、出足で2匹もリスを見て楽しいスタートになりました。

そういえば20数年前のそのときもリスを見ました。

このあたりはリスが多いんでしょうか。

奥多摩湖を見下ろしながらきつい登りとものすごくなだらかなところを交互に進んでいきサス沢山へ。

とても奇麗に奥多摩湖が見降ろせました。

Sasusawa Okutamako

ゆるやかな尾根を進んでいった先で、こんな看板が。

登山道と山道の違いってなに?

Yuruone Yamamichi

地形図通りの形がわかりやすい地形をすすみ、サス沢山から地図で数えた通りに3つ目の小ピークで西からくる尾根と合流し、もうひと登りすると惣岳山。

ここから御前山は公園のように整備された道でした。

御前山の手前に富士山がきれいに見えるベンチがあり、御前山からもきれいなのかと思ったら北側しか開けていませんでした。

それで手前にベンチがあったようです。

Sougakusan Gozenyamatyou Kawanorisobatubu

今日はここがお昼の予定でしたがまだ11時チョイ前だったし、ここから鋸山まで1時間ほどと書かれていたのでそのまま進み、気になっていた「避難小屋」を見学。

Gozenhinangoya

別に泊まらなくてもこういうところを利用すればお昼に寒い思いをしなくても済むんでしょうね。

と覗いていると、先日拾ってもらったと話題にあげたBookcrossingのラベルつきの本が1冊置かれていました。

自分が置くことはあっても置いてあるのを見つけたのは初めてなので、受け取ってきました。

この先もまたのんびりと進める尾根道で、御前山までは一人しか会わなかったのに、避難小屋付近では多分同じバスで堺橋で降りた人とすれ違い、そのあともチャリの二人組、三人組に出会い、さらに久しぶりに走っている人に追い抜かれました。

Kuronooyama Odawa

跡形もない鋸山避難小屋のすぐ先で鋸山林道の舗装路に出たところが大ダワ。

ここから鋸山まで登り返し。

このあたり熊の目撃情報があるところです。

岩場や鉄の階段など疲れている足には結構きつい登りを少々行くと鋸山。

時間はと言えば12時10分過ぎぐらいでちょうどよいのでお昼にしました。

Nokogiri Nokoben

このころから風が強くなって木の陰に隠れてお昼にしたのですが寒くて寒くて。

ユニクロだけでは食べている手が冷えてしまいそこから体がどんどん冷え切ってしまいました。

まるで、初詣に夜中遊んで日の出を待っているときのような寒さなのです。

暖かい紅茶でもちっとも体が温まらないので早々に荷物をたたんで出発。

歩きだしてしばらくしたら高度も下がってきて暖かくなりました。

あとは、前回は反対側から登った鎖場がそんなにきつくないじゃんと感じて下りたり、このあたりは川石を担いで上がってきたのか丸い石が多いと思ったりしつつ愛宕山は相変わらず通れないので、登計集落へ迂回。

Nokokusariba Kusarimiorosi

愛宕山を巻いてつり橋を渡ってもえぎの湯へ。

早々に切り上げて約17.9Kmの道のりでした。

Gozenyama

おまけ。

こういう石を積んだものをよく見かけますがこれって何なんでしょ。

信仰?

Tsumiishi

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Tuesday, 15 December 2009

Book crossing

ブッククロッシングという、本を登録して世に放ちいろんな人の手を介して「本を旅させる」という活動がある。

自分がいいと思った本をほかの知らない人にも読んでもらえるなんてなんだか楽しい気がして去年の7月ごろからたまにベンチとか、駅の本棚とかにリリースしている。

今まで11冊ほどリリースしたんですが、なかなか「読んだよ」っていう登録をしてもらえませんでした。

このごろ山への行き帰りで今まで以上に本を読むのでまた家にあふれ出してしまい、久しぶりに何冊かリリースした。

すると、昨日初めてリリースした本に登録をしていただきました。

手にとって読んでくださった方が同じように楽しんでくれたらうれしいです。

 ところで、ここのところ良くワサビ田を見ます。

先日の本仁田山からの下山口ではワサビの花が咲いていました。

Wasabida

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Monday, 30 March 2009

読みかけで書評

いま、あさま山荘事件の本を読んでいるのですが、ものすごく面白い。

私が、小学校に上がるか上がらないかのころのことですが、やっぱりこのころのひとはパワーがあったんだなーっておもいます。

いまは、世の中がとろけすぎてるんだろうな。

共産主義の弊害って言われた平等だからやらないほうが得って発想が、資本主義だとみんな中流だからそこそこやっておくほうが得って発想になって、気がついたらみんな貧乏になってる。

人間のもんだいで体制の違いじゃないんですね。

なんちって。こんなことは書いてないけどね。

特に共産主義は極悪非道に書かれてるけど。

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Sunday, 28 September 2008

やっと入手

ずっと探していたEOS-1Vスーパーガイドをやっと入手しました。

しかも、ヤフオクやAmazonのような高値ではなく、普通の価格でした。

数年前にちょっと躊躇した価格以下でした。

内容はといえば所有者の優越感を煽ってくれる内容で楽しいですが、4000円も5000円も出さないでよかった。

とおもいました。

ま、なにはともあれうれしいです。

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Saturday, 16 February 2008

広辞苑 第六版

昨日、広辞苑第六版を買いました。

啓文堂書店では、予約特典の広辞苑一日一語が付いてくることがわかったのでそこで買うことに。

で、良くあるきれいなやつを後ろから買おうとレジにもって行くと1万2千何某とのこと。

あれ、高いぞ!

で、お店の人に「8000円ぐらいじゃありませんでしたっけ。種類あるんですか?」

と聞くと、「はい。種類あります。8000円ぐらいのやつにしますか?」

といわれたのでもちろん替えていただきました。

早速、「ウルトラマン」が載っているのを家族で確認。

まだ読み比べていませんが、うちにある第二版との違いを早く楽しみたいです。

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Monday, 07 January 2008

やっぱりいい

先日から入れ込んでいる「LittleDJ」

書店取り寄せでオフィシャルフォトブックというのまで買ってしまいました。

お目当ては、「福田麻由子ちゃんの写真」というのももちろんですが、(^_^;)

Another Storyが載っているというのが興味をそそりました。

さすがにそれを読んでも泣けるというほどではありませんでしたが、ちゃんと映画を思い出させてくれる内容でした。

福田麻由子ちゃんの「海乃たまき」と、広末涼子の「海乃たまき」をつなげるストーリーになっているんじゃないかなあと。

ところで、天海祐希さんと共演したラストプレゼントの歩ちゃん役でなんかすごい「眼力(めぢから)」を感じた演技以来注目している福田麻由子ちゃんですが、今年はいろいろ映画に出演されるようです。

おじさんとしては映画だとさりげなくってわけにいかないから連ドラにも1,2本でてほしいなあ。

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Sunday, 02 December 2007

交通公園と井の頭動物園

今日は子供の新しい自転車トレーニングと称して、50mmと100mmマクロを持って朝から交通公園に行ってきました。

さすがメッセンジャーバッグのクランプラー!

チャリに乗ったときにも強度への安心感があるし、腰にしっくりとなじみます。

ただEOS-1Vとのセットでは、このぐらいが重さの限界みたいです。

ここでは、カラスがネズミを狙っているのを見かけました。

コンタックスG1とかなんだか素敵なカメラを持って紅葉を撮っている人がたくさんいました。

さて、午後は井の頭公園まで移動して動物園へ。

逆光で160Eを使ってみたりとちょっと楽しんでみました。

で、夕方、先日買った「LittleDJ」を読んでまたまたたくさん泣いてしまいました。

映画も見たいなあ。これ。

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Tuesday, 20 November 2007

105円の感動。

日曜日、「恋愛寫眞 もうひとつの物語」をBOOKOFFで、105円で買いました。

ものすごくいい話で、最後はまた例のごとく涙なしでは読めませんでした。

最近またこの手の小説を何冊か読んだのですが、こういうのは電車の中で読んじゃダメですね。

40男が、涙ぼろぼろな流している図って、傍から見ると相当不気味ですよね。(^_^;)

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