8 posts categorized "小川山"

Tuesday, 08 October 2013

小川山3峰南稜レモン、1年越しでクラックを制覇。

昨年、クラックが登れずにオリジナルルートで終わらせた小川山3峰南稜レモンを登ってきました。
予定通りに韮崎レンタカーを出発して廻り目平へ。
駐車場から3峰までも迷うことなく到着し10:30には取り付き。
到着したときには2ピッチ目あたりを登られていました。
1ピッチ目は予定通りサクサクとトラバースの手前の小さなテラスまで。
2ピッチ目のトラバースは前のときほど怖くなく渡った先のスラブもストレスなくのぼりました。
ここで11:50ぐらい。
まあ速くないけどこんなもんならおりてちょこっとあそべるでしょと考えていたが。。。。
さて、前回敗退したクラックへ。
3ピッチ目クラックの出足は快調。下部の上の方はレイバックで快適に抜ける。
前のときはここまでも来られませんでしたが今日は全然問題なし。
いよいよ未体験のオフウィドゥス。
しっかり寝てるから落ちることはないはず。
左手をできるだけ奥に突っ込んで、、、、あんまり決まらないので肩もお尻も入るだけ押し込んで、左足も突っ込む。
右足はつま先とかかとで支えて安定したところでずりっ、ずりっと右手を軸に左足で伸び上がり右足で支える。
時々右足は外側のふっとホールドに乗って。
右手は手のひらでマントルを返すように。
と、ところが引っかからないように右側に集中したカムが右手で取るとセットできない。
足がロックしてれば両手を離せるので、くわえたりして反対側に持ち替えて何とかセット。
そんなことやってるからめがねは外れそうになるし、おでこはなぜかすりむいてるしとまあやっとこさっとこ。
上部の方は浅く薄く、でも拡がって来る中腕を突っ込んでグーにして盛り上がった筋肉でロックしたり、上に向かって細くなっているところで足がぬけなくなったりしながらリップが取れたときはホッとしました。
もう息絶え絶えに呼吸が乱れているので落ち着いてからロープを引き上げたらすでに12:30
12:00に登りはじめたとして15~20分ぐらいはかけた感じでしょうか。
セカンドのka2kaisyuさんを後一歩のところで引き上げて
4ピッチ目 ビレイもいらないくらいの頂上下の横移動。
5ピッチ目 簡単なのに、もう体が重くて重くてつらいつらい。
なんと頂上は13:55になっていました。
でもその後には当たり前だけどやっぱりアヒルが待ち構えてました。
ゆっくり休んで、達成感を満たして一段懸垂下降、さらに2回の懸垂下降。
まえは下は1回で降りましたがぎりぎりなので一回切ってゆっくり降りました。
なんと降り立ったらすでに15:00近くになっていたので駐車場まで戻って昼食。
もうヘロヘロでした。
いつもと違う筋肉を使いなかなかいい経験でしたが、フェイスやかぶった壁を登るのと比べるとやたら苦労するばかりでなんかすっきりとはならなかったかなあ。
でも、もちろん楽しかったです!!
今シーズンは終わりに向かってるけどこれで小川山のショートルートにしっかり挑んでいきたいと思いました。

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Saturday, 21 September 2013

130921 小川山。実はショートルート初だったりする。

まもなくシーズンも終わろうとしているのに今シーズン初の小川山日帰り
今日もマルチにするか迷いつつショートルートに決定。
実は岩登り教室とマルチの後のクールダウンを除いて初のショートルートだったりするのであまり激しいところはいかずにいろいろ楽しむことに。
初めは母岩
両端以外はびしょぬれでした。
タジスラ MA OS
サドンストーリー MA OS
ジャックフロストMA OS
レッドストーム MA OS
登ってるときに見えた隣の弟岩の上が景色が良さそうだったので移動
弟岩
それなりに混んでたので一番上をいいとこ取り
春の雨上がり MA  OS
これはきれいでした。難しくないから初めて間もないなんて方にぜひ勧めたいルートですね~。
父岩の方がいいんでしょうけど混んでまますから。
ままこ岩
あいているところを楽しむ。
スラブもやっとかないと。
ままこスラブの左側
5.10a 年かないやつ。 MA  OS
ままこスラブはやばそうだったのでトップロープで。
はい、予想通り一回滑って、さらに1テンしました。
最後に弟岩下部で
ケンタウルス伝説 MA でいって途中テラスでやめ。
下部で浮いてる岩はあるし、最後に10bで怪我しましたってのはいやなので早々に切り上げました。
しかし、とてもとても登り切ることなんてできない小川山。
グレードじゃなく純粋に登りと景色を楽しませていただきました。
もっと来たいなあ。


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Wednesday, 26 September 2012

120925-26甲府幕岩&小川山

小川山に泊まり二日間の予定で向かったものの信州峠で雨に遭い金峰山荘を予約しているKさんに電話で聞いてみてもらうと「小雨がぱらついている程度です」というお言葉で、引き返して甲府幕岩に転進。
明日に応えない程度に楽しもうと向かって、
ナベちゃん 5.8 MA O.S
イエローマウンテン 5.9 MA O.S
動物がイッパイ 5.10b MA ムーブがわからずテン山
もう一度ヌンチャクをはずしてリベンジ
動物がイッパイ 5.10b MA RP
メイプルの涙 5.10c MA 2テン 次の方がいたので次のチャレンジなしで。
ペンタゴン 5.9 MA O.S
で一日目終了。
廻り目平でテン泊。
相変わらず7時ごろには寝てしまったので、4時起床。
ヘッデンつけてお散歩。
6:30に準備開始して二峰へ。
今日は、セレクションをトラバース、クラックと正規ルートへ。
ダイヤモンドスラブは相変わらず緊張するけど、今回はカラカラのトラバースでこの前の怖さは何だったんだろうと最終ピッチへ。
左側のクラックを登り正規ルート完登。
とはいえ、最終ピッチのクラックが今の実力ではリードの限界かな。
もっともっと練習しなくてはレモンにいけないー。
十分時間があったので、少しだけショートルートへ。
ソラマメスラブで
やわらかソラマメ 5.8 MA O.S とはいえ、かなり右に逃げたので、トップロープでもう一度直登。
やわらかソラマメ 5.8 Tr
どうも余裕がなくてグレード高いのやるとせっかくのセレクション完登の喜びが薄れちゃいそうなので、
つるかめスラブ 5.8 MA O.S で終了。

甲府幕岩と小川山。体感グレードがかなり違うなあ。

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Saturday, 15 September 2012

三峰レモンオリジナルルートで頂上まで=クラックは持ちこし

今日は、取り付き核心にならずまっすぐ到着。
前にもいないし、後からも来そうになかったので、しっかり準備をしてレモンに。
1ピッチ目 たくさんプロテクションをとって順調に2ピッチ目取り付きへ。
2ピッチ目 トラバースも二回目となると高度間をどきどきしながらも楽しんだあとスラブを直登。
いよいよ
3ピッチ目 下から見るとかたんそうなクラックが登りはじめから結構うまくいかない。
ハンドジャムも決まらず、カムを探すのにあたふたしてどうにもうまくいかないから途中でカムをすこしづつおろしながらクライムダウン。
気を取り直してもう一回。
もう少し登ったけど、抜けそうで右が向けず、レイバックの体制に移れない。
これ以上行ったら落ちそうで怖くてまたまたクライムダウン。
リードで行くにはまだまだ経験不足のようでした。
オリジナルルートに変更して3ピッチ目。
頂上への取り付きまで、あるいて4ピッチ目。
一段上がるのに右側と、左側とどっちも上がれそうで迷ったけど。
レモンは左よりと利いていたので、左側を、フォローは右側。
一段上がって一旦ピッチを切って
4ピッチ目(最終ピッチ)左側カンテ寄りに上がっていってあがり切ったところはそれはきれいな頂上でした。
Img_0771
頂上をしっかり堪能してから懸垂下降で降りて、もう少し登れればとつるかめスラブへ。

と生きたいところですが、ここですぐのはずのつるかめスラブがみつからず、簡単そうなスラブを見つけて登ることに。
ソラマメの下部だったようです。
で、ワイルドタジヤン5.10c ちょっと落ちそうで怖くて今日はやめときました。
マイルドタジヤン 5.8やっぱスラブはちょっと怖いですね。
で終了。

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Saturday, 01 September 2012

小川山三峰レモン なかなか見つからなくて雨を避けられず。

いつもの電車と、韮崎からレンタカーを乗り継いで廻り目平へ。
今日はレモンを目指して。

ソラマメスラブの先あたりというところまではわかっていたものの、その辺で聞いたらもう少し先とのことで登っていった先の凹角のあたりでそこかと準備開始。
ところが、どうも感じが違う。
やっぱり違うみたいとあたりを探し回り、結局教えてもらったのは違う場所。
もう一度確認してスタートしたのは、到着2時間近く経った11:50頃。

1ピッチ目、快調に進むもののどこでピッチをきったらいいかわからず最初のテラスできったらまだ下すぎ。
次の気のところまで進んで、もう一歩右へ行くとしっかりしたビレイポイントが。
横を見れば2ピッチ目のトラバースらしきところもしっかりとあった。
2ピッチ目のトラバース。
こ、こえええ。
本当にあっているのか、その先はちゃんといけるのか先が見えない怖さで、スタートしたものの一旦もどって出直し。
雨がしっかりと降ってきたので、もう無理。
先まで行ってもどれるかわからないので、撤退しようと一旦撤収の準備。
すると、雨が弱くなってきたので、やっぱり行ってみることに。
5.7だからしっかり慎重に行けば行けるはず。
しっかりある足を慎重に踏んでトラバース。
渡れたときは本当にほっとしました。
しかし、プロテクションがないルートでビレイヤーも見えないし、カムを使っても怖い怖い。
うえに弓状クラックが見えたので立ち木でピッチをきったらまたちょっと下すぎたよう。
弓状クラック直下まで進んだところで雨がひどくなってしまい、これから挑戦はさすがに無謀になってきたので、オリジナルでエスケープ。
こっちでもぬれて結構滑りました。
あがりきったところであとはほんのちょっと登れば頂上でしたが、無理せずここから懸垂下降。
今回は完登できませんでしたがまた次回へのお楽しみです。

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Saturday, 04 August 2012

小川山でガマルート。すいてたはずなんだけどなんと5時間!

今日は、小川山3人でガマルート。
取り付きはすいていてとっとと登ってもう一本短めにマルチに行くかショートルートで遊ぶかとスタートしました。
が、2ピッチ目で横を別のパーティが登っていたのでよこを登って別ルート、ハート&ソウルを登ってしまいました。
ここで、前のパーティと交差してしまったので、待ち。
ここでは、まだ10時半ぐらいで余裕だったはずなのですが
ここからが、1ピッチ登ると待ち。毎回30分以上。
積み重ねていったらなんと上についたときには14:30ちょっと前。
しかも、そこから前のパーティはすでに懸垂下降の準備をしているはずなのにまた30分待ち。
仕方がないので、岩頭にのぼったりして待ちました。
自分たちの番になっておりたらすでに15:00を過ぎていました。
ということで、今日はショートルートも別にマルチもできず、ざんねんながら1本だけとなってしまいました。
ま、またきましょう。
つぎはレモンに行きたいです。
がまはいいや。

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Sunday, 24 June 2012

小川山セレクション自分たちだけで。トラバースは次回。

韮崎駅からレンタカーという方法で小川山まで。
今日はセレクションを自分たちだけでやってみるのが目標。
時間があればもう一つどこかを。
まずは予想通り2峰にたどり着くのが核心。
迷いつつ着いたのはソラマメスラブでした。
気を取り直して2峰取り付きへ。
結構空いていて驚きましたが、それでも前に2パーティ登っていたようで、さらに準備をしているときにもう1パーティ。
その後ろから登らせていただきました。
今回は、1,2,4ピッチと最終エスケープをTOPで行かせていただきました。
1ピッチ目のクラック。
クラックは2回目となるとだいぶコツがわかってきてハンドジャムばかりじゃなく、フットジャムで固めて安定しているときにカムを使うというのがこのくらい簡単なグレードだとかなり安心してできました。
2ピッチ目 ダイヤモンドスラブ
スラブでランナウトなこのルート、えーっ、まだボルトないの?と苦しみながらも今回は、前回以上に足を決めてしっかり乗りこんで手には頼らないように登りました。
でもやっぱり怖いです。
ここで、2つ先行の1パーティが立木から懸垂下降。
ダイヤモンドスラブを登っている時から、石をばしばし落とされていたのですが、最後まで「落ッ」という声は聞こえませんでした。
3ピッチ目は懸垂下降を待って前のパーティと並んでゆっくりと順番待ち。
4ピッチ目の立木から登るクラックとスラブ。
ここもわりと怖いですね。
ここで、先行パーティのダルマ下のトラバースを探りに行くのを待っていたのですが、「濡れてて無理」と引き返されて上にエスケープされていました。
やっぱり触ってみたいので、入れ替わって行ってみましたが、
濡れているのは奥の方ぐらいとたかをくくっていたら、アンダーで手をかけると手が濡れて、足元もよく見ると水がしっかりと滲みていてさすがに手足ともびしょびしょなので、無理をせず引き返してエスケープ。
トラバースと、最後のクラックは次回に見送りとなりました。
とはいえ、2峰の頂上まで自分たちだけで登れたのはうれしい限りです。
途中待ち時間などがあり、10時ごろには取り付いたのに、登り終えたら13:40頃。
懸垂下降して、片づけて駐車場に戻ったらすでに15:00すぎということで今日はここで終了。
セレクション。まだまだ登りこみたいです。

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Friday, 18 May 2012

小川山マルチピッチと小川山レイバックでクラックの練習

やっとGWの代休でGW雨で中止だった小川山マルチピッチ(菊地スクール)のリベンジ。

Img_0344昨晩は大雨が降ったし、朝も出発とともに雨が降り出し心配だったものの西へ行くほど天気が良くなってきて一安心。
韮崎駅でピックアップしていただき、いざ小川山へ。
今日は屋根岩二峰 小川山セレクション。
まずは1ピッチ目のクラックでハンドジャムの練習。
2ピッチ目からはプロテクションをかけていただいたあとをリードで登り3人から二人だけに替ってマルチの練習。
2ピッチ目のスラブはちょっと苦手で結構ランナウトしてるのでグレードじゃない怖さで恐る恐る登りました。
3ピッチ目はプロテクションなしで横移動&チムニー
ここで、あられが降ってきて、次第に雨になってしまいました。
4ピッチ目は雨がひどくなってきたので撤退か?という感じで、また3人パーティにもどりセカンドへ。
ちょこっとクラックでそのあとの一瞬のスラブでマントル気味に乗り上げるところがマスターだったら怖いなという感じでした。
上がってしまうとまた雨も収まってきたので、5ピッチ目。
クライムダウンしてダルマの下をトラバース。
手も足もばっちり聞くけどトラバースは精神的に怖いです。
渡り終わったら
6ピッチ目最後のクラックでハンドジャム&フットジャム。
登りきると頂上!
爽快でした。
三峰側に懸垂下降して踏み跡に出て取り付きまで徒歩。
下りはあっけない感じでした。
ここでお昼をいただき移動。
小川山レイバックでクラックの練習。
トップロープを張っていただき1回登り。
手や足が決まると全然力をかけずにいられのを実感したり、途中手を入れたいところに回収不能になって残置されたカムがあったりとなるほどがいっぱい。
5.9というグレードとはいえクラック独特のグレードなんだなと実感。
2本目は、さらに上まで。
ほんのちょっとマルチで、小川山レイバック-上部スラブで1ピッチ
スラブの上のテラスからトラバースして頂上へ。
ここも快適な空間でした。
風がふいてきて結構さむくなり、クレイジージャム側にロアーダウン。

小川山セレクションを体験し、さらに小川山レイバックも体験。
とっても充実した今日の小川山でした。

まだまだいくらでもルートがあるし、クラックは同じルートでの繰り返しが練習になるといわれましたので、なんどでも行きたいです。
小川山レイバックのリードには、ナチュプロ入手が核心かもしれません。

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