カテゴリー「カシミール」の16件の記事

Sunday, 23 May 2010

この雨ん中どこ行ってたの、、、ちょっと雲取山まで。

  ということでとうとう日帰りで雲取山へ。

100523kumotori 100523kumotori_k

絶対雨になるとの予報を知っていながらいつものように7:25のバスに合わせて奥多摩まで。

川井あたりから車窓に雨があたり、仕方がないので電車のうちにレインウェアを着用。

P5230076 P5230077 P5230078

小菅行きに登山客は少なく、数名。日原行きはだれも乗っていませんでした。

深山橋で下車して鴨沢まで徒歩。

この前の鴨沢にいけるバスは始発でも間に合わないのです。

P5230078_2 P5230079

今日はひたすら登るだけ、そんなにはきつくない尾根を昨日雲取山荘に止まったであろう登山者集団と何度もすれ違いながら登って行きました。

きつくはないけどレインウェアを着ると汗だくになって、いつもの日本手拭が大雨の中雨よけにかぶっているようにすごい勢いでびちゃびちゃになるので、10分おきに一回ぐらい絞りながら進みました。

コースタイムの予定だと山頂は13:35ぐらいだけどいつもの様に前倒しにしないと帰りのバスを16時台に乗れないので汗だくになりながらも頑張りました。

最初のチェックポイントにしていた堂所で1時間前倒し。

安心してちょっと先の曲がり角で写真を撮ったり、おなかがすいてきたのでお菓子を食べたりしてリュックを開け閉めしていると、「ブチッ」ってレインカバーのゴムが切れてしまいました。

とりあえずの修復で10分ぐらいロスしてまた焦って出発。

七ツ石小屋も見てみたかったけど素直に雲取山へ。

P5230080 P5230081 P5230082

このあたりからだいぶ周りが真っ白になってきていい雰囲気になってきました。

と、このあたりですれ違った方に、

「山荘行くの?」と聞かれて「いや山頂までで日帰りです。」とこたえると、

「じゃあよかった。」と行こうとするので、「何かあったんですか」と私。

「山荘行く巻き道にさっきクマが出たから」だって。

こんなに人がいるのに。

止まってるわけじゃないから気をつけていかなくては。

P5230083

石尾根に登ると、まあ何にも見えない。

つつじもまだつぼみだし、見えるのはマルバタケブキの群生で、さながら蕗畑のようでした。

P5230084 P5230085 P5230086 P5230087

ヘリポートを越えてすぐ奥多摩山荘の手前でもう一回お菓子休憩。

石尾根に上がってからは風があり、気温も低くなって汗に濡れた腕がどんどん冷えて行くのがわかりちょっと低体温になりそうだとおもいつつも雨宿りできないので進みました。

小雲取山はどれかわからないうちに避難小屋が見えてきて雲取山山頂へ到着。

P5230088 P5230089 P5230090 P5230091 P5230092  P5230093

桜もまだこれからで、景色なんか何にもないんですが、カメラを出そうとすると手がかじかんでシャッターが押せない。

EOS-1V+28mmF2.8なんて落としそうで出せない。

速く非難しないと体が冷えて結構やばい状態かも。

ということでそそくさと避難小屋でお昼をいただくことにしました。

ここで、12:05とかなり嬉しい誤算。

P5230095

濡れた腕を拭いて、ユニクロのダウンを着こみ、冷えた手を温めながら動かしづらい手でお昼をいただきました。

ちょっと落ち着いたので、早々に出発して笹の花のつぼみ?や深山幽谷といった感じの中を撮りながら下りました。

P5230096 P5230097 P5230098

結局鴨沢に着いたのは15:00頃、15:17のバスに乗ることができました。

P5230099

雲取山は、晴れているときにまた来て、雲取山荘泊、長沢背稜縦走をしてみたいです。できれば青梅まで一気に、、、いくなら一杯水でもう一泊かな。

今日のやなこと。

EOS-1Vは全然出せず錘と化していました。

リュックのレインカバーの故障やなんやかやでそこらじゅうに雨がしみこみリュックの中も、なんと防水のSCARPAの中までびしょぬれでした。

「ヒル」がいました。

奥多摩はいないって聞いてたけど、青くて黄色い線が入っているやつ、、、とても大きかったです。

これだけは耐えられません。

やっぱ雨の日に多いんでしょうからそんな日は無理せずボルダリングにしておきましょう。

| | Comments (0)

Sunday, 18 April 2010

今日は大マテイ山でのんびり過ごしました。

100148omatei  100418omatei_g

7:25奥多摩発小菅行きのバスに乗ってスタート。
今回のGPSは電池も単三1本なので、バスの中から電源を入れてスタートを確実にしてみた。

小河内神社でほとんどの人が降りて深山橋で一人おり、のこりは4名みんな川久保で降りたけど大マテイ山方面に行ったのは私だけ。

養殖場の写真を撮ったりしているうちに登山道入り口を見失って右往左往してしまいました。
P4181601
P4181602
P4181603
バスの到着時間の読み違いとこれで8:00スタートのつもりが8:40ぐらいになってしまいました。
このままでは、ちょうど小菅の湯の時間がない計算になるので、ちょっと急ぎ気味。
ここからは、昨日降った雪の道を牛ノ寝通りに取り付く棚倉小屋跡まで先週の滝子山に比べたら相当ゆるい道を雪で歩きにくかったけど速足で登って行きました。
P4181607
棚倉小屋跡ではパンとファイトマンゼリーで栄養補給。
ここまでは、飛竜山や雲取山とか石尾根側が見えていましたが、ここは見晴らしがよく、大菩薩小金沢蓮嶺方面もよく見えました。
P4181609 P4181610 P4181611
牛ノ寝通りはいつか大菩薩まで行ってみたいけどこれはさすがに日帰りは無理ですね。
歩いてほどなく大マテイ山へ。
P4181614 P4181615
もうここからは本当に舞ったりとした道を進んで鶴寝山へ。
P4181623
ここまでだれとも会わない静かな山行きだったのですが、山頂からやかましい声がしたと思ったら、団体さんが山頂で道までふさいでビニールシートをそこいらじゅうに広げていました。
あまりにもひどいので、「道ふさいでますよ」って言ったら「まあいいじゃない」だって。
こういうマナーの悪い人たちは来ないでください!
怒るのも馬鹿らしいので、「そういう人とは話しません。」といって私が立ち去りました。
車の音が聞こえてきたら松姫峠。
予定時間通りまで取り戻しました。
ここからの景色は大菩薩から小金沢蓮嶺が一望。
P4181624
P4181627P4181626
ここでお昼をいただきました。

さっきの団体と会うのは嫌なので、巻き道でもどると一気に小菅の湯の分岐に。
ワサビ田コースで向かいました。
細い下りで滑るので慎重に降りて、こんな車輪のように転がってきている雪を見たりと楽しんで下りました。
P4181628
沢沿いもなかなか道が滑っていましたがワサビ田を見ながら豊富な水が流れる沢沿いを下りました。
P4181633
途中先日の風かここもたくさんの倒木があり道をふさいでいました。
舗装された林道に出てからも沢沿いをだいぶ歩き、小菅の湯に。
ちゃんと時間が取れました。
P4181634P4181635
帰りは、奥多摩駅に帰らず、季節運行の富士急山梨バスに乗って上野原まで帰りました。
途中、西原地区あたりでたくさんの案山子?がいろんなところにあるのを見つけました。
いまググってみたらここはかかし祭りとかやってるんですね。

そんなこんなで、4-6月と9月-12月ごろの季節運行で1日4本と何度も乗れるかわからないこのバスに乗れたこともおおきな収穫でした。

| | Comments (2)

Saturday, 17 April 2010

今度のGPSはまあまあかな、といいつつ三鷹ジムの話題。

結局今日も三鷹ジムへ行ってきた。
とうとう、一カ月有効の6回回数券を購入。
ゴールデンウイークは旅行するって言うのにいついくんだ?
といいつつ、この前できなかった5級の課題ができ、またまた長ものができ、、、と今日も結構調子よくいけました。
ただ、まだ6級のルーフの課題はできませんでした。
もう一つ見つけた6級の課題もクリア。
6級は残すところ一つ、5級はできたのが二つでした。
別の5級の課題にチャレンジしたのですが、足がホールドに上がらない。体の硬さを露呈したようでした。
結構試したのですが、結局今日はできませんでした。
次回に見送りです。
結局11時半ごろから4時半まで何時間いたんだ?

で、そのいきがてらためした今回のGPS「HOLUX M-241」というまるでコダックのパトローネをちょっと大きくしたような形のGPSは、細かく言うと怪しく外れてるけどまあこんなもんでしょというぐらいの位置が取れていました。
Logの収集と距離の計測が別画面でスタートになっているのがちょっと難ありかな。
設定で取るかとらないか設定できてスタートは1ボタンっていうのがいいなあ。
で、取れたのがこれ。
カシミールに取り込んだやつと、GoogleEarthに取り込んだやつ。
どっちがいいでしょうかね。

100417100417g

| | Comments (0)

Monday, 01 February 2010

あのころなんで買ったんだろう

Etrex Camo、カシミールをインストールして何の軌跡を追っていたんだろう。

当時山には登らなかったし、、、なんて考えていたらこんなことをしようとしていたことを思い出した。

車や、仕事で行ったところを歩いた軌跡を記録。

ルートを作ってカーナビ。

しかもJornadaに地図を切りだして利用する。。。。

。。。無謀でした。

しかし、5年以上の歳月を経ていまやっとまともな使い方をし始めました。

でも、これにナビゲートしてもらうほど信用できないので、あくまでも軌跡のトレース用。

どっちの方向にどのくらいのスピードで進んでいるかなんて情報は一目瞭然だからいろんな意味で参考にはなります。

ありものを復活といいつつ、3500円ぐらいするシリアル-USB変換ケーブルを買ってしまったのでした。

| | Comments (0)

Sunday, 31 January 2010

今日も東日原。小川谷林道-七跳山-一杯水-ヨコズス尾根-東日原森林館

泊まればいいのに一度帰って再び今日も。

090131nanahane →携帯はまたうまくとれずeTrex camoなので距離は不明。

なんか知らないけど団体さんがいて東日原行の臨時便が出て2台編成でした。

帰りに見てたら途中の渓流釣り場でアウトドアのイベントをやっていたみたいです。

東日原からGPSをつけて日原街道をひた進み、一石山神社や日原鍾乳洞をこえ、今度行きたい金袋山の巨樹探勝コース、タワ尾根の入口をみつつとにかくひたすら1時間以上歩いて行くとやっと酉谷山登山道へ。

P1311302 P1311304 P1311305 P1311306 P1311307 P1311308 P1311309 P1311310 P1311311

ここで登っていきたいところですが、コースタイムで考えると東日原バス停に戻るのが5時を越えてしまうのでもう一息進んで七跳山の登り口へ。

P1311312 P1311314

ここまでたらたらと来たので、上りがきついきつい。

途中私と同い年のカラマツの看板を見つけました。昭和42年春って早生まれの私と本当に近いです。

ほどなくして長沢背稜に取り付きました。

今日はFD-マイクロフォーサーズアダプタを持って行ったので、135mm×2で取り谷山を覗くと避難小屋が見えました。

七跳山頂上は何にもないですがちょっとだけ雪が残り、程よく木があってお昼には静かでいいところでした。

P1311316 P1311318 P1311319 P1311320

もう後は長沢背稜を楽しんでハナト岩というところでちょっと景色を楽しんでから三つドッケ下の一杯水避難小屋へ。

トイレを借りてヨコズス尾根を下りました。

P1311321 P1311323 P1311324 P1311325 P1311326

昨日登りっぱなしと感じただけあって、下りっぱなしであっという間に奥多摩工業の柵まで降りたちました。

東日原へは想定より速く14:05ごろに降り立ったので、この前入り口までしか行かなかった日原森林館へ。

10分程の各地の巨樹の資料映画を見せていただいたら眠ってしまいそうになってしまいました。

14:50のバスに乗り、勧められた「奥多摩登山考」を観光案内所で買おうとしたらもうなくなっていたので、同じ筆者の「金副隊長の山岳救助隊日誌」を買ってからポイントでもえぎの湯へ。

汗を流して帰りました。

この本、結構重い内容らしいですが心して読もうと思います。

| | Comments (0)

Wednesday, 27 January 2010

あらためてetrexかな。

Camo100110

この前、携帯が圏外だった峰谷-七つ石山-石尾根-奥多摩駅

の時に実は持参していたetrex camo。

シリアルケーブルしかなくPCと接続できなかったので、どの程度データが拾えているか分からなかったが、ノー残業デーで7時過ぎには追い出された今日帰り道にUSB-シリアル変換アダプターを入手して試してみた。

すると、なかなかいい感じでデータが取れていました。

問題は、パワーセーブモードではなく標準モードで取っていたこと。

精度は上がるのかもしれないが、この時も三ノ木戸山あたりで勝手に電源が落ちてログが途切れていた。

今度はパワーセーブモードで(精度と持ち時間を)試してみます。

あと、今一番気になっている日原の「タワ尾根」尾根。

ここは上の方に行くと広くて道がわかりにくいので巨樹廻りができる金袋山あたりより先は地図を読めることや、経験者と一緒でないとあまりお勧めできません。とビジターセンターで言われたのですが、人の手があまり入っていないとてもいい尾根らしいのでぜひ一度は行ってみたいのです。

ここを目指すのにウェイポイントへのGOTO機能なんかも使えるかもしれません。

ただ、過信できないので、知っているところで飽きるほどためしてからですけどね。

| | Comments (0)

Monday, 28 December 2009

9月から始めた今年の総決算

カシミールを復活させてからで、GPSが落ちちゃったものは残っていなかったりするけど、9月に高尾山に登ってから今年の山行きはこんなところでした。

2009all

こうやってみてみるとやっぱり偏りがあります。

来年はこんなところも行ってみたいです。

ただ、行きのシーズンが終わるまではそんなに奥はいかないけれど。

1.中央線の奥まで。(大月とかその先とか)

2.奥多摩と五日市のもう少し奥。(三頭山とか蕎麦粒山とか雲取山とか)

3.奥武蔵、秩父方面(伊豆ヶ岳とか、武甲山とか、三峰とか)

4.ヒルのいない季節の丹沢とか箱根(大山とか金時山とかかなあ)

長く続けられる趣味になるといいです。

| | Comments (0)

Sunday, 01 November 2009

相模湖からやまなみ温泉

今日は、昨日の雪辱戦というわけではないが、やまなみ温泉を目指してみた。

相模湖-嵐山-ねん坂(相模湖プレジャーフォレスト)-顕鏡寺-石老山-篠原-石砂山-菅井-峰山-やまなみ温泉-(バス)-藤野というコース。

石老山を中心に無理なところは道路でかわそうと考えてスタート。

とはいえ、相模湖がきれいだという嵐山が登りは一気に、下りは沢を何度も丸木橋で渡るような道でプレジャーフォレストの駐車場の横に到着し、それだけで汗だく。

Arashiyama Sagami Pulejure

大学のころからバイクで通って登ってみたいと思っていた、奇岩のたくさんある顕鏡寺-石老山頂まで登って休憩。

Kigan Kensyoji Sekirozan Sekirosantyo

ここまでをゆっくり歩くのでも相当楽しいと思けど、先が長いので、すぐに篠原方向へ下山し、石砂山を目指す。

登山道入り口で大変なものを見つけてしまった。

Ishizareiri Hiru1

避け続けていた「ヒル」。

道志川に近いとはいえノーマークでした。

この辺でシャツを1枚脱いでさわやかに行こうとしていたのに、そで口もしっかりとめ、ズボンの裾も靴下に入れ、手ぬぐいを首に巻いて武装し結構早足で石砂山山頂まで。

確かに途中二本蹄の足跡がたくさんありましたので、鹿とヒルの関係は正しいようです。

昼食はここを逃すと道端になってしまうので、ヒルを恐れながらも山頂で昼食。

Ishizare Tyusyoku

下りは、相模湖カントリークラブが見え隠れしながらながらヒルの恐れがなければ丹沢の山々が良く見えていいところなのに。

山を下りても「ヒルをもう一度探せ」との指令の看板。靴まで脱いで確認したけどうれしいことにいませんでした。

Hiru2 Sugaiここは絶対ヒルのいない真冬にしか来ないと決心した。

降り立った菅井からやまなみ温泉は県道76号線を歩けば付くのだけどそれもつまらないので、予定通りそれとほぼ並行する峰山越えを行く。

途中分岐の看板もなく、不安ではあったけど地形図とコンパスに頼って確認しながら進んでいくと看板が出てきて合っていたことを確認して安心した。

このあたりから先、低気圧が迫ってきたようで、西からの風がものすごく強まってきて、山頂でも天気が良ければかなりきれいに富士山が見えるようでしたが、向こうの山はすでに雲がかかりはじめていました。

低い山とはいえ峰山は最後ののぼりが結構きつかったです。

Mineyama Minayamafuji

頂上で、生えていた大きな木から「なし」がごろごろ落ちていたので、一つ味見してみるとものすごく酸っぱくて口が曲がりそうでした。

後は降りるだけなので、ここでティータイム。今日はハーブティーを持ってきていました。

なだらかな下りでのんびりと下っていたのにこの標識の後はとんでもないくらい一気に下っていき、なだらかになったところで先ほどの県道へ。

温泉前のバス停の一つ先の終点の折り返し場を見つけました。

やまなみ温泉で筋肉をほぐしておつまみBを食したり、ちょっとくつろいで15:52のバスで藤野へ。

Otsumamib

行きに折り返し場をみつけていたおかげで帰りのバスは座れました。

今日はぜんぶで22.7Km

Sekirouyamanami

山4つ上り下りはさすがにかなりの達成感でした。

| | Comments (2)

Saturday, 31 October 2009

梅干しを仕入れに

きょうは、まあだいたいいつもと同じような時間に出発できて、息子と一緒に藤野駅から陣馬山へ。

豊田発の甲府行きがちょうど来たので、それに乗って小旅行気分を盛り立ててもらいました。

Map Tochio

舗装道路をきれいな沢沿いに歩いて行き、陣馬登山道の標識から一の尾根にみんなが行くのを尻目に栃尾尾根へ。

まだしばらく車道を歩いて栃谷の休憩所でちょこっと休憩。

その隙に今日デビューのT90を撮ったのですが、自立してくれませんでした。

T90

前に行きすぎてしまった民家の中に入っていくような細いところを抜けると今日のメインの目的地?梅干し売り場。

ここの梅干しは、すっかり枯れていて本当においしいのです。

Umeboshi

たくさん梅干を買ってゆっくりと陣馬山頂へ。ゆっくりとはいえ11時にはついてしまいました。

おなかがすいたというので、早めのお昼をいただきまだまだ時間があるし余力もあるというので、まっすぐ降りずにちょっと回り道で明王峠まで。

ここで12時。十分の余裕を持って下山。

普通ここからなら与瀬神社-相模湖ですが、途中から日野-藤野方面へ行ってみることに。

与瀬と吉野方面の分岐からはいきなり標識もしょぼくなり、だれも最近歩いていないような道でしたが、踏み固められていなくてフカフカしてゆっくり下るにはもってこいでした。

Yoshinobunki Hyosiki Kinoko Hino

倒木があったり、キノコが生えていたり、動物の足跡やどう見ても狐か狸の巣穴という穴もありすっかり楽しみながら下りました。

巣穴を撮ったら息子に人の家を勝手に写すようなもんだから動物に失礼だからやめなさいと言われてしまいました。

良くわかんない正義感だ。

車道に出たら藤野まではすぐで14:30には到着したのでやまなみ温泉にでもいって帰ろうと思っていたのですが、そんなことよりゆっくり電車に座って帰りたいとの事だったので、駅前の観光案内所で酒まんじゅうを買って電車の来るのを待ってのんびりと帰りました。

Tochiohino

そんなこんなで、今日も15Kmぐらい。

一人とは全く違うペースで大汗もかかずに楽しみました。

運動してなくってもやっぱり若さが違うことを思い知らされた感もあり、まあこれだけ歩いて楽しかったって言ってたから大したもんだ。

ということで、またそのうち誘ってみましょう。

| | Comments (1)

Wednesday, 28 October 2009

ハートレートモニター

ちょっと気になるもの。

ハートレートモニターと、GPSが合体しているやつ。

これだと、上り下りの状況と心拍数の関係なんかもわかるんじゃないかと思うと結構面白そう。

カシミールとも連動できそうだし。

ただ、ハートレートモニターは、胸にベルトを巻くのに抵抗があるので、結局検討するだけなんだろうなあ。

それに、数万円も出すんならその前に買うべきものがあるでしょう。

上着と兼用できる雨具の上とか、冬に向けて(何本爪がいいんだかわからない)アイゼンとか、度付きサングラスとか、もっと軽くてレインカバー内蔵のザックとか、身近なところだとおにぎり入れる籠とかそんなのを手に入れるのが先でした。

まあ一つづつ楽しみながらそろえていきましょう。

| | Comments (0)

その他のカテゴリー

B-PUMP荻窪 BASECAMP EOSシステム FDシステム iPOD Lマウントシステム PUMP1 PUMP2 T-WALL江戸川橋店 T-WALL錦糸町 あきる野の岩場 その他の岩場(H) その他の岩場(I) その他の岩場(T) その他の岩場(Y) つづら岩 アイドル・芸能 アンドロイド ウォーキング カサメリ沢 カシミール カメラ機材 クライミング コンパクトカメラ サムズアップクライミングジム スイミング スポーツ祭東京2013 トレラン トレーニング パソコン・インターネット ヒーロー物 ビッグロック日吉店 ファイブテンカップ フィルムスキャン ボルダリング ポメラ マイクロフォーサーズ マニュアルフォーカス マラソン大会・ランニング マンガ・アニメ モノクローム リバストーン 三ツ峠 中判カメラ 二子山 二輪 写真・カメラ 北川の岩場 地下足袋ラン 城ケ崎シーサイド 城ケ崎ファミリークラック・エリア 城山 天王岩 太刀岡山 小川山 山歩き 山菜 岩根山荘アイスツリー 川乗谷の岩場 広沢寺 御前岩 御岳ボルダー 懐古趣味 携帯・デジカメ 散歩写真 旅行・地域 日原白妙橋 日向和田カーネルロック 日向和田ハーフドーム 日和田山 日記・コラム・つぶやき 旧地番 暗室 書籍・雑誌 有笠山 アドベンチャーランド 有笠山 フェアリーロック 有笠山 ヘルケイブ 有笠山 南国エリア 本日(最近)のできごと 東久留米スポーツセンター 東吾野阿寺の岩場 柴崎ロック 氷川屏風岩 池田フェイス 河又の岩場 河又タワーロック 河又蛇岩 河又雷岩 深谷クライミングヴィレッジ 湯河原幕岩 烏山中学校クライミングウォール 特撮 玉川上水 甲府幕岩 画像補正 神戸の岩場 祭り 移動用乗り物 筆記具 聖人岩 腰越の立岩 花・木 障子岩 障子岩三池ロック 食べ物 鷹取山