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Saturday, 26 July 2014

140725-26富士山(あんなに行かないって言ってたのにしっかり楽しんできました。)

混んでいるし、面白そうじゃないからと敬遠していた富士山。

一人ウルトラマラソンをやめて行って来ました。

行くからにはもちろん下から。

富士山駅を起点にしました。

しかもちょうど富士登山競争が行われる日ということでそれが終わってしまえばすいているに違いない。

ということで、5合目までは静かな森林歩きではなく5合目コースを並走して応援。

その上は、登山競争を避けてすいている登りとなりました。

さて、今回は久しぶりに写真とともに解説。

富士急の切符は買ってあったのでかなりある時間をさらに余裕を持って乗車。

富士登山競争の5合目コースの人たちが結構乗ってきました。

富士山駅7:38着ですから、8:30スタートにはこの電車なら1時間弱あることになりますね。

電車の中にも案内がありました。

ほとんどのひとが一駅前で降りていました。

富士吉田市役所はどちらが近かったんでしょう。

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さて、私の方は表から道路に出て交差点の金鳥居から出発。

すでに山頂コースの選手は通り抜けているので応援の旗が散らばっていました。

今日は走る人たちにはさらに過酷であろうほどの暑さです。

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選手たちが来る前にある程度は進んでおきたい。

準備しているスタッフの方々に挨拶しながらこんな一本道を馬返しへ。

おいしそうに見える?ベニテングダケがたくさん出ていました。

(タマゴタケではありませんので注意)

ついでに一度やってみたかった富士山のふもとの樹海でコンパスは正常に動くか。(青木ヶ原じゃないけど、ないから?)ちゃんと正しい方位を指してくれました。

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歩いているとスタートの号砲が聞こえてきました。

大体20分ぐらいで先頭が来るかなとおもっているとほぼ想定どおりに一番手が来ました。

ずーっとだらだらの上り坂なのに相当速いペースで走り抜けていきました。

2番手、3番手と抜けていった後、どんどんランナーが追い抜いていきました。

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同じ方向に応援しながら進んでいきましたが皆さん応援に元気に応えてくださいました。

みんな滝のような汗びっしょりで走り抜けていきましたがそれが楽しいんでしょうね。

ものすごく大変そうですが、5合目までなら一度はやってみたいかも。

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ここも参拝の古道ですから石畳があったりといい雰囲気でした。

ギンリョウソウも咲いていました。

最後のほうの方は2合目くらいからだんだん歩く方も増え、、、、しかし、ハイカーが抜かないようにしつつ登っていきました。

いいモチベーションをいただきながら、5合目へ。

佐藤小屋さんを越えて、富士山整備協力金を支払ってバッジをもらいました。

登山届けを出すところがわからず佐藤小屋さんのトイレのところにあったいつもの山梨の黄色い箱に入れました。

いや、もう登山始まってますが。

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ちょっと登って六角堂のベンチをお借りしてお昼をいただきました。

ここでは、ちょうど昼の業が行われていたようで若い高校生ぐらいの小僧さん(お坊さん?)がいろいろ教えを受けていました。

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頂上まで行ったランナーたちが下山してくる中、いよいよいわゆる富士山を登ります。

このくらいの団体さんがいるくらいでかなりすいていたんじゃないかと思います。

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森林限界を超えた景色はなかなかどうしてきれいなものでした。

稜線とかアップダウンとか何にもない砂山のような山ですからちょっとほかの山とは違いますが結構下のほうから雪渓が残っていました。

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登って登ってと行ってしまうと高山病にやられてしまいそうなので(実は結構弱いです。)

各七合目、八合目、本八合目とそれぞれ必ず立ち止まるようにして登りました。

でも、なんとなくぼーっとしてくるし、ちょっとした動きで息切れするしとしっかり軽い高山病状態でした。

でも、ひどくなるわけでもなし、景色を楽しんだり写真を撮ったりしながら張り切らないように登っていきました。

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八合五勺のご来光館の前のベンチでストーブ使ってお湯沸かすのをことわって夕食にしました。

手抜きのアルファ米とインスタント味噌汁、紅茶です。

ここでは見事な影富士が見え、反対側には雪渓がみえて、これを堪能しながらの夕食でした。

ここでのんびりしすぎたのがひとつだけ残念につながりました。

というのも、ゆっくり出発しようとしたときに声をかけた方から今から山頂に行くんなら到着ぎりぎりだけど夕日がとてもきれいで、北岳、甲斐駒などが夕日の中に輝きますよと教えていただきました。

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心が急いたって体は動かない。

夕飯食べてちょっと調子がよくなったものの少し急ぐと息切れと心拍数アップが激しくてよけい進めなくなる。

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最後本当に一足手前でもう日の入りはあきらめました。

でも、雲の上にきれいな輪郭が出ていました。

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ようやく頂上。

コーラで一人祝杯。

21:25ごろ山頂へつく予定が19:00着。

遅れるぐらいならご来光まで待てるかと思ったけど、こりゃ無理そうなので、最高地点まで行ってお鉢めぐりをしてそれから考えようと暗い中のお鉢めぐり開始。

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最高地点を眺めてみたけどやっぱり眠くてちょっと横になり大休止。

うとうとっと15分ぐらいしてここじゃまずいから気象庁の測候所のふちにでもいるほうがいいかともう一度最高地点の碑のところへ行くと、シュラフに包まった人がいました。

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あんまりよくないんでしょうけどそれなら私ももう少々。

測候所の犬走りが暖かく、着るものもいっぱい持っていったので快適にごろんと仮眠。

2時間ほど眠ってしまいました。

ところが、正直言ってなんか頭の痛みが気持ち悪い。

こりゃ「危ない」なんてなる前に早めに降りたほうがよさそうなのでお鉢めぐりを続行して、まわりきったら下山することにしました。

夜に行ったメリットとしては、夜景はたいしたことなかったですが新月だったとのことで星が最高にきれいでした。

お鉢めぐりを終えたところで御殿場の小屋の人に会い、星がきれいそうなので登ってきたと言っていました。

ご来光は適当に途中から見るとのことでもう下山されるそう。

よしだるーとの下山口で別れて私は22:25頃、下山開始。

折りながらも広いカーブでヘッデンを消して横になって星を見るととてもきれいで、流れ星も見ることがで来ました。

ところがそうするとあまりにも気持ちよくてちょっとうとうと。

気がつくと20分とか30分とか時間が経過していました。

これを数回繰り返しながらゆっくり下山しました。

道間違えで下山路を登ってくる人、パーティに3つぐらい出会いました。

またそういうのを見かけるところって山小屋へのエスケープルートから遠いんですよね。

そんなこんなで6合目まで降り立ったのが2:30ごろ。

この時間に五合目より下の森の中へ入っていくのも勇気がいりました。

佐藤小屋を越え、舗装路から車止めを越えて北口富士浅間神社へ向けての道に入ったのが3時過ぎ。

持ってたすずを出来るだけかき鳴らして動物がいたら逃げていただくよう期待しないがら進みました。

4時過ぎて鳥の鳴き声が聞こえてきたらちょっとほっとしました。

しかし、ここで明るくなる前に2組(一人は単独)とすれ違いました。

先に出会った単独行の方も、「暗いとここ怖いですよね」といってました。

はい、自分の影にもドキドキしてました。

馬返しに4:45到着。これで登山道は終わり。でも起点は神社だし、駅までは歩かなくてはならない。まだ2時間以上の道のりが最後にのこります。

ここら辺だと駅までのほうが山頂行くより距離は長いという事実。

だらだらの下りは足にも負担が来るし、まあよく歩いたもんです。

足に負担がかからないようにと併走する富士吉田自然探索路も歩いてみましたが、道がわかりにくく変に気を使うので中の茶屋で元の道に戻りました。

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馬返しで下界に降りるので服をちょっと直して靴を脱いだのですが、気がついたら朝4:45頃の出発のときにはいてから24時間履きっぱなしでした。

駅までの道のり、金鳥居のみちで、道端で休まれていたおばあさんとちょっと話をしたら、お母さんの実家が佐藤小屋だそうで、「登れるのは体力がある証拠だから大事にしないと。わたしも子供のころはよく夏休みは佐藤小屋に遊びに行って手伝ったり、今じゃ登れないけどついでに頂上まで上登って駿河湾を見たりしていたんだよ。」と教えてくださいました。

おばあさんが子供のころって、佐藤小屋さんていつからあるんでしょ。

泊まってませんが佐藤小屋さんの実家つながりの方に突然お話を聞かせていただくというのも奇遇なものです。

もっと聞かせていただきたかったけど、世間話ですのでそこそこに切り上げて富士山駅に7:10頃ゴール。
思いついてからの行動は早かったけど、ほぼほぼ計画通りだったかな。

最後の最後に中央線人身事故でぜんぜん進まなかったのでうちにはなかなか着きませんでした。

難を言えば休むベンチが山小屋の前にしかなくて気が引けることで予想以上に仮眠がとりづらかったぐらいでしょうか。

今回の道程

7:40富士山駅→8:05北口本宮富士浅間神社→10:10一合目→10:30二合目→11:50佐藤小屋通過→12:10~12:20六角堂前で昼食→13:30七合目→15:00八合目→16:50本八合目→17:30~17:55八合五勺で夕食→18:20九合目→19:00山頂(久須志神社)→20:30頃~21:30剣が峰で仮眠→22:20お鉢めぐり終了→22:30下山開始→途中30分程度の仮眠を数回入れて→3:00佐藤小屋通過→4:30一合目→4:45馬返し→7:10富士山駅

交通費以外のおぼえ。

トイレ六合目、八合目、七合目下山道\200×3=\600、山頂コーラ\500、富士山保全協力金\1000

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Sunday, 23 February 2014

20140223_百蔵山。大雪の後一週間。どなたも登っていなかったようで。

今日は、大雪の後一週間たってはいますが、雪を楽しみにnam。さんと百蔵山まで。

前回は滝子山で途中敗退になってしまったので、今回は余裕をもって百蔵山へ。

結果は、このぐらいでよかった。

いつものうちからの一番電車で猿橋まで。

駅でレインウェアやスパッツなど装備を整えていざ。

道は雪かきが終わっているものの周りのうちは雪の後一週間立っているとは思えない様子。

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富士山もすそまで真っ白でした。

車道も終わり雪道になったところで、六本爪と和かんの併用で装着していると地元のかたに、昨日いこうとしたひとがいたけど登山道がわからないから引き返してきたわよ。」

といわれ、「無理せず行きます。」と元気に返答してスタート。

たしかに、道がわかりにくいけど、わからんわけじゃない。

ただ、稜線に向かって登っていくところは正直まったくわからず、地図を見ながら道を作っていきました。

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結果は、ルートはしっかり合っていて、稜線に出る手前の展望台には迷わず合流できました。

このあたりで、後続で何人か登ってきた方が追いついたので、先を変わっていただいてゆっくりと進みました。

しかし、この辺で、ワカンのとめひものそこかしこが緩んで外れたりして、ちょっと。。。でした。

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山頂は気持ちよく、前回の雪のとき作ってのであろう雪だるまが雪に埋もれていました。

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お昼を食べて周回で下ろうとしたけどみんなピストンで戻るし、時間もだいぶ押してしまったので安全をみてピストンで。

下りはかなり固められて楽なのでたのしみながら。

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ヤママユガの繭とか、きつつきの穴とかいろいろありました。

猿橋には15:50ごろ到着。

コースタイムの1.9倍で計算した予定より1時間遅れぐらいでしたが想定内で楽しめました。

 

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Monday, 10 February 2014

雪から二日たったので滝子山へnam。さんといってきたら頂上までいけなかった。(140210)

今日はお休みをいただいて、nam。さんと滝子山へ。

雪の後で、とはいえ二日たっているんで周遊できないにしても頂上ピストンぐらいは楽勝だろうと考えていましたが。

藤沢集落では、登るの?危ないよ。と言われ、まあ、無理はしませんから。といって進んでいきましたが、、、。

カチカチの舗装路を越えると、靴が埋める程度の雪で、まあまあ想定内で登山道へ。

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ところが、登山道の分岐を曲がったとたん、吹き溜まりなのかひざ下のラッセル。

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とはいえ、まだまだ想定内。

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まあまあ、楽しみながら進んでいきました。

車が入れるくらいの道からいよいよ分かれるところでさらさら雪でまたまたひざ上まで。

ここから堰堤まで、ふつうならゆっくり行っても20分ぐらいだろうに、すでに1時間ぐらい経過。

まだ、頂上は無理でも桧平辺りでお昼かなとおもって、10時ごろにその先どうするか決めましょうと進みました。

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堰堤から先、沢の左右をまたぎながら進み、尾根を巻いて沢筋を進んでいくところで雪が崩れて吹き溜まり、道の気配どころか沢まで雪が道をふさいでいる。

ラッセルしながら進んでいくのだが、そのうちずぶずぶもぐって雪がザックのウエストベルトより上まで。

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ちょっと不安になり、地図を何度も確かめるけど先に人工物も見える。

絶対あってると思いつつ、ちょっとそれると雪を沢に落ちそうで進めない。

双眼鏡で人工物を確かめるとやっぱり「橋」。

ならばと、ちょっと引き返して高巻きで橋まで。

橋の上もひざ上でした。

その先も雪を掻き分け、ひざで固めながら進んでいっていよいよというかようやく登りに。

途中、鹿の腹すり跡の獣道が横切りました。

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もうすこしのぼったところで、nam。さんからリタイアの合図。

なんと時間も11:30なのにまだ山頂までの道のりは反怖卯も着ていないところでしたので、無理せずあきらめるということで道端を踏み固めてお昼。

あとは来た道を引き返しました。

先ほどの橋のところは、帰りは高巻きしないでラッセルで道を作っておきましょう。

ということでずぶずぶと道を作っておきました。

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写真で見ると腰上には見えないなあ。

途中松脂が凍ってるのを見つけました。

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で、藤沢集落を通って初狩駅に13:30ごろ到着。

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駅では電車が来るまで、地元のおじさんと近くの山談義。

頂上まではいけませんでしたが、まあ楽しく雪遊びができました。

どうかんがえても、和かんじきがあったほうがよかったなあ。

大雪の後とはいえ、滝子山でここまでの雪が楽しめるとは思いませんでした。

ということで久しぶりにBlogちゃんと書いてみました。

 

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Sunday, 27 October 2013

131027_武甲山へ(一人でハイクはひさしぶり。)

今日は久しぶりに一人でハイク。

いつも行こうとしていながら行かなかった武甲山へ行ってきました。
総じていうと結構急登があるけど距離はそんなに長くないし道路歩きが長いからトレラン向きかも。
ということで、毎度の始発で出発し7:14に横瀬駅着
ここからの道路歩きは思っていたとおりの単調さ。
というより石灰、セメント工場の轟音の中を抜けていく感じでスルーできるなら絶対したほうがいい感じでした。
痛々しい武甲山を見ながら歩き始めて延々1時間30分
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8:45ごろ登山口に到着しました。
ここから上り始めればたしかに遠足コースな手軽さなんでしょうか。
20台以上の車がいました。
みんなここまで車で来て大持山とか周回するんでしょうね。
いざ舗装も終わりとおもいきや14丁目まではコンクリートの簡易舗装が続きました。
途中の大杉あたりでまた9:15ぐらい。
予定通りではないけど予想通りかなり早く山頂へつくペース。
コースタイムだと11:25山頂のはずなんですが。。。
途中汗を拭きながらペースを落としていたらトレランの人が後ろから迫ってきたので追い越していただく。
のだが、いつのまにか追い越してしまった。
結局9:45ごろには山頂についてしまって展望台で眺めたり。
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1336-41+9の標高って山頂が削られて盛土されたってことですよね。
天祖山といいこんな大規模な自然破壊が許されているのにボルト一本打つと景観を損ねるってりかいできないなあ。
本当に痛々しくて、なんかできることないのかなって思う。
山頂
ということで、10:00に超早い昼食。
きょうは、お弁当を持っていき、さらに山で初めてラーメンを作ってみた。
めちゃくちゃおなかイッパイで18:30のいまようやくおなかがすいてきました。
おかげでいつもこう同色のように食べるチョコとかがまったくいりませんでした。
そのあとおなかが動いてあせるし、やっぱり小分けにしたほうがいいなあ。
で、下りは浦山口へ。
nam。さん、山バッチあるそうですよ。
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浦山口手前の橋立鍾乳洞のところは立派な石灰岩が聳え立っていました。
ここ、登れないかなあ、、、って感じ。
駅についてもまだ12:00ちょいすぎ。
ってことで、西武秩父まで歩きました。
途中秩父鉄道の蒸気機関車の汽笛が聴こえたり、古ーい看板のお店があったりとゆったりした街並みでいいかんじでした。
なんか、結構おしゃれなレストランもありました。
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西武秩父駅に近づくと、パキスタン料理だの、わらじとんかつの店だの食べ物関連のお店が結構ありました。
13:10ごろ西武秩父駅に到着。
レッドアローはパスして13:38の各駅でゆったりと帰路につきました。
久しぶりの単独ハイクはかなりゆったり目に歩きました。

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Sunday, 14 July 2013

130714_日向山ハイキング。ミニ甲斐駒の様相で楽しめました。

きょうは、nam。さん親子と日向山ハイキング。

例の電車で8:03に韮崎駅着
なんと、パン屋は閉店していました。
そして韮崎のレンタカー
あの店員さんはいませんでした。
そこからは舗装道路を矢立石まで。
思ったよりも車が多くとめるのに予定以上に時間がかかりました。
日向山の登りはゆったりとした感じで子供でもしっかり登って行ける感じでした。
6合目ぐらいでぽつぽつと雨が降り出しましたが上に行くほどなだらかになり三角点の山頂は木立の中。
そこから歩いていくと足元が白砂になってきて、、、、、
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ミニ甲斐駒とでもいうような素敵な世界が広がっていました。
ここでお昼をいただき、錦滝コースでゆっくりと下山。
お年寄りや子供は危険とガイドにかかれていたので、ロープとスリングを用意していざとなったら簡易ハーネスをつけてと思っていたけどそんなものは必要ありませんでした。
錦滝で小休止して林道を登山道入り口の車に止めたところまで戻って、時間があるので親水公園ベルガの尾白の湯へ。
汗を流して着替えているとすごい雨が!
この前も下山して駅で雨が降ってきましたが今日も下山してからの余裕の雨でした。
小降りになってから韮崎駅に戻り、これまたいつものように17:44→18:03甲府発スーパーあずさで帰路に着きました。
なかなかひとりでタクシーやレンタカーは使えないのでこうしてお付き合いいただけるのはうれしい限りです。

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Sunday, 23 June 2013

nammaruさんとYすけくんと大菩薩嶺周遊ハイク

今日は、nammaruさんとYすけくんと大菩薩嶺周遊ハイクへ。

私としては1月の大雪の後の上日川峠敗退の雪辱線だったりして。
無理せずコースタイムの1.7倍で計算して立てたプランでは大菩薩嶺をピストンできない。
このため、
甲斐大和からバスで上日川峠→福ちゃん荘→大菩薩峠→賽の河原→大菩薩峠→石丸峠→上日川峠→15:45のバスで甲斐大和
という計画。
甲斐大和で下車する人が多く「げっ」て思ってたら臨時便まで出る盛況ぶり。
上日川峠も車でいっぱいでした。
きょうはここで登山届を出してスタート。
Yすけくんの蜘蛛とか、全く注目しないような虫の名前を全然答えられずにそれでも虫の興味は尽きず予定通りのペースで福ちゃん荘、崩れそうな富士見小屋のブランコで遊んだりしながら登りました。
このあたりから初ストックもお目見え。
いらないっちゃいらないんだけどまあたしかに楽でした。
介山荘でお目当てのバッジョも購入してもらって「あそこが頂上か」と頑張っているんですが、ここは大菩薩峠。見えているのもまだ大菩薩嶺の頂上ではないんです。
一山越えて賽の河原で昼食。
ここが旧大菩薩峠ですからね。
当初はここから引き返してそのまま突き抜けて石丸峠からの下山プラン。
やっぱり頂上に行ってみたいという事で、歩くのがギリギリってわけじゃないのもわかったので、唐松尾根からの下山に変更して大菩薩嶺の頂上を目指してGO!
2つのピークを乗り越えてピークハントのみの大菩薩嶺到着。
ま、今日は雲が多くて遠くはみはらせなかったからピークを踏むのも大切だったんじゃないかと。
唐松尾根に戻って下山。
降り始めてすぐにYすけくんの手をおいた岩の影から深緑色の小鳥が飛び立ちました。
どうやらうぐいすが羽根を休めていたようです。
ロッジ長兵衛まで降りてみると15:00のバスがまだ出発していませんでしたがあわてても仕方が無いので一休みして予定通り15:45のバスで甲斐大和へ。
15:00のバスは臨時便を出しているほどだったのに、15:45はそこそこ空いてスタートでした。
ということで、今日はなんとずっと頑張っても出来なかった「汗をかかない登山」で本当にゆっくりと楽しませて頂きました。

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Sunday, 05 May 2013

ゆったりハイキングで猿橋-百蔵山-扇山-大野貯水池-四方津

山歩きもひさしぶり。

G/Wで混みそうな著名な山は避けて中央線沿線の山へ。

6:30ごろ猿橋着。トイレに駆け込みゆっくりとスタート

登山道入り口まではスカイツリーと同じ高さの岩殿山や桂川を見ながら舗装路歩き。

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簡易舗装になり舗装が途絶えたところで登山届けを提出。

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低山でもちゃんとね。

最初はちょっと急登かなと登っていくとなだらかになり途中富士見スポットがありました。

新緑がイッパイで春の花もイッパイ。

秋には真っ赤な粒粒になるテンナンショウ(マムシ草)も鎌首をもたげていました。

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そうこうしているまにあっという間に8:05に百蔵山へ。

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モーニングを準備している先客がいらっしゃいました。

急ぐ必要もないけど先へ。

ここからは急な下り。

前に来たときは雪のおかげでむしろ歩きやすかったけど、逆にはきたくないなあ。

下って下って、700mぐらいまで下ってから大久保山へ

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百蔵山、扇山って有名なのに大久保山は不遇だなあ。

ここからちょっとくだって大久保のコルへ。

人がひっくり返ってたので声をかけたら気持ちがいいので寝転がっていたんだそうです。
見上げれば熊棚。

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ほんとに熊がおおいんだねえ。

すぐに扇山山頂。まだ、9:40!

ここでお昼にしようとしてたのにねえ。

富士山は雲に隠れてましたが開けていて気持ちがいい山頂です。

桜の花も咲いていました。

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ここからはもう下るだけ。

犬目にむけてがんばらないように下りました。

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山ノ神におまいりすればもうすぐ。

ゆっくり下って車道に着いたところで近道を教えてもらって進んでいくと四方津への案内がわかりにくい。

中央高速をわたれなくて車道に出てから道迷いでした。

お昼はいいところを見つけたので、そこで。

談合坂PAでテーブルを使って昼食。

大野貯水池を散歩しながら四方津駅に。

予定より相当速かったけどのんびりと歩いたはずですよ。

> nam。さん。

ここならどっちかの山だけを目指せば小学生でも楽しみながらいけるとおもいますよ。(^^)/

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Tuesday, 15 January 2013

雪の後のラッセルを期待して大菩薩へ。。。が、上日川峠。

昨日の雪。

電車が止まっていないことを期待して、始発で塩山まで。
問題なく到着し「さて」というところでバス停に、「小田原橋引き返し」と貼られていた。
どのへんか運転手さんに聞いて、本来の裂石まで40~50分ぐらいとのこと。
上日川峠までで時間切れになるかもしれないけど、戻るよりはいいだろうと小田原橋まで。
車道をとことこと裂石まで。
これはこれで好きなんですが。
8:05到着予定が、8:45頃到着。
さあ、40分を挽回できるか、と思いつつ林道のゲートに着いたのは9:05
9:28千石茶屋と普通のペース。
ここからは、昨日あたりらしい下りの踏み跡はあるけど登りの踏み跡なし。
これはうれしい。
急がなくていいからと思いながらもいつものように登っていく。
ところが今年は雪を歩いてないからかぜんぜんペースが上がらない。
猟師さんとすれ違ったりしているうちに、吹き溜まりで踏み跡もなくなりモモぐらいまでのつぼ足になってしまい余計ペースが上がらず。
10:40までに上日川峠にいけなければその先を予定通りに進んだとしても16:00のバスに乗れない。
しかも、バスは裂石までこない。
とするとそうなったら残念ながら稜線にはいけない。
で、結局上日川峠に着いたのは11:34
もう上に行ったら時間的にやばいので、踏み跡のない雪を恨めしく見ながら昼食をとって下山。
12:15ごろ降りはじめて裂石には13:20着。
バスはあがってきてるかお店の人に聞いてもらったら、来た時と別ルートで二本木というところで引き返すそう。
しかも、13:38発。
あと10分少々。
バス停の場所を教えていただいてすべる道を駆け下りていったものの、13:38には二本木へ行く分岐までしかたどり着けず、無理。
でつぎの15:00のバスの時間までとぼとぼと塩山に向かって歩き、そのままR411を歩くのもむなしいので、行きに下りた小田原橋から別ルートのバスが走る裏道へ。
まあ、いい感じの田舎道で「塩山まで歩くの?」なんておばあさんに聞かれて「若いからね、バス待つより速いよ」なんておだてられながら歩いていくと14:50頃には塩山に到着。
で、15:08のバスに乗って帰りました。
今日の失敗
・バスは絶対行くと信じていたこと。
・この前の大腸がん検診のパックを使ってハイドレーション持って行ったら、水が出ない。
思い切って吸ったらシャリシャリと氷が。。。そりゃそうだよね。
・アイゼンで根っこに引っかかって飛んでしまいました。そのときにレインウェアに鈎裂きを作ってしまいました。
ま。とはいえしっかり楽しみました。
で、写真です。

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Wednesday, 02 January 2013

今年の初登山。一応ね。

このところ毎年恒例の淡路富士、先山駆け上がり。
400mそこそこだけど淡路島では高いほうなので一応登山ということで。
いつものごとく内膳郵便局横まで2Km 強走ってから一気に登り坂。
高速を越えて舗装されているけど登山道ってところまではなんとか走ったままいったけど、残念ながらその先は走ったり歩いたり。
絶対に止まらないことだけは心に誓って登りました。
とはいえ大分なれてきたみたいでわりと感覚的には早く頂上まで到着。
お参りをして今度は二本松へ誰も使わない荒れた登山道を駆け降り。
これがまた気持ちいい!
あっという間に降りてしまい距離が12Km あったわりには物足りないくらいの初登山でした。
今年もまたいろいろ行きたいです。

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Saturday, 22 December 2012

広島滞在を利用して弥山登山

出張の合間で今日はオフだったので市電と船の一日券買って宮島へ。 厳島神社行ったらあとはどうしようかってとこでしたが、対岸から見ると山じゃないですか。 そうだ、弥山に登ろう! ということで、三つある登山道(裏は除いて)のうちどれが面白いか歴史民族資料館の人に聞いて一番大変と言われた大元コースで。 途中魅力的なスラブや、フェイスを見ながら楽しく登りました。 それなりにスマホで写真も撮ったので、帰ってその気になったら書き足します。(^-^) 穴子陶箱飯も美味しかったぁ。

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