12 posts categorized "モノクローム"

Monday, 19 April 2010

久しぶりにモノクロ現像。「四谷道、青山道」

昨日お花見の時に撮り始めたNEW-F1のモノクロネガがやっと撮り終ったので2月以来のモノクロ現像をした。
予想通り現像液は真っ黄色になっていたので、新液を作った。
まだまだモノクロで色を感じられる領域にはなりません。

さて、今日の一枚。
Yotsuyamichi
フォトラバーさんに向かう途中で見つけました。
世田谷でもこんなのが残ってるんですね。

道しるべはいつになっても頼りになります。

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Tuesday, 16 February 2010

冬にはモノクロがよく似合う

雪でモノクロームの世界。

ネオパンSSがそれを表現してくれました。

今回は、AutoboyD5にもかかわらず、なかなかどうしてきれいな写真が取れていました。

100214img_0001 100214img_0009 100214img_0010 100214img_0018

水中用の近距離撮影固定モードも役に立ってくれたようです。

撮り終わって帰りの電車で裏ぶたを開けると「ぷしゅー」だって。

密閉性が良くわかりました。

天気が悪い日には安心して使えるので結構すぐれものかもしれません。

さあ、今度はどれで行きましょうか。

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Monday, 25 January 2010

眠くて眠くて

なんとか日が変わらないうちに飯を食い終わった。

ひたすら登っているよりも疲れるかも。

とそれはさておき、

NewF-1+200mmマクロ。

100123img_0006 100123img_0010

大岳山は3回目にしてやっと富士山が見えるほどの天気でした。

この使い方じゃ200mmはあんまりいらないかもしれない。

しかもPLフィルターをいっつも忘れてしまう。

むしろ、28mmとか24mm、20mmといった広角の方が楽しいかもしれない。

ということで、昨日は、EF17-40mmF4L+EOS-1Vを持参した。

とはいえ普通のフィルムがなかったので、Naturaで思い切り絞りこんで使ってみた。

まだフォトラバーさんには送っていないけどどんなふうに撮れてるかちょっと楽しみ。

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Monday, 21 December 2009

フィルム現像

鷹ノ巣山は、PenのほかにNew F-1にKodacの400TMAXを入れていった。

フジのフィルム現像にはかなり慣れてきた感があるが、あえてKodacで挑戦してみた。

今日は、その現像においての考察。

山の話ではありません。

まず感じたこと。

ネガがやたらオレンジ色をしている。

このフィルムのほうが、フジのフィルムよりフィルムベースが固いのでちょっと巻きづらい感じがした。

現像液、定着液が薄いオレンジ色っぽくなる。

フジだとこれがピンク色っぽくなる。

現像自体はうまくいったと思ったのだが、現像ムラなのか、ハレーションなのか山頂での写真2枚に縦線が入っていた。

Teityakumura Teityakumura2

良く見ると太陽を挟んで大きく弧を描いているのでハレーションかもしれないけどなんだかちょっと嫌な感じ。

Haretion

間の太陽を入れた写真はハレーション出まくりでした。

フィルムそのものはコダックの方が数十円安いけどどうやらフジの方が使いやすいみたいです。

もう一本買っちゃったフィルムをつかいおえたらまたフジを使ってみましょう。

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Tuesday, 15 December 2009

Book crossing

ブッククロッシングという、本を登録して世に放ちいろんな人の手を介して「本を旅させる」という活動がある。

自分がいいと思った本をほかの知らない人にも読んでもらえるなんてなんだか楽しい気がして去年の7月ごろからたまにベンチとか、駅の本棚とかにリリースしている。

今まで11冊ほどリリースしたんですが、なかなか「読んだよ」っていう登録をしてもらえませんでした。

このごろ山への行き帰りで今まで以上に本を読むのでまた家にあふれ出してしまい、久しぶりに何冊かリリースした。

すると、昨日初めてリリースした本に登録をしていただきました。

手にとって読んでくださった方が同じように楽しんでくれたらうれしいです。

 ところで、ここのところ良くワサビ田を見ます。

先日の本仁田山からの下山口ではワサビの花が咲いていました。

Wasabida

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Monday, 14 December 2009

モノクロームの味

昨日の海沢の滝。

三ツ釜の滝と大滝

Mitsugama Ootaki

大滝が全然大きく見えません。

ねじれの滝というのもあったけど行ってみませんでした。

ついでに、ただ休みなのかもうやっていないのかよくわからん大岳山荘の入口。

Oodakesansou

こんなさびしげな写真にはモノクロームが似合うようで。

リュックの横ポケットにPen、後ろの上のポケットにCanonVILのコンビは決行リズミカルに撮れました。

新しいリュックはほとんど腰で支えるので、肩は軽いし腰だけで支えて後ろのポケットは開けられるしでかなり機動力が上がりました。

あとは、この後ろポケットにどのカメラまで入るかでアプローチがちょっと変わってしまうかもしれません。

ちなみにAE-1は入りました。

多分NewF-1はOK、T80がギリギリ、EOS-1Vがきびしいといったところかな。

ただ、腰だけで支えるのは鍛えていない下半身には結構こたえるようで、今日になっても実はまだ足腰が痛いです。

明日は仕事で一日中立ちっぱなしなので情けないけど痛みが長引いちゃうかもしれません。

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Tuesday, 24 November 2009

六ツ石山~Monochrome~

Mutsuishi Alpskana

NewF-1+モノクロをスキャン。

左NFD35mmF2、右NFD135mmF2.8

昨日のPENでのメモよりも自分自身が感じたその場のインパクトはこちらの方が近いと思います。

もう昨日のことで記憶の中ですから、モノクロをみて感じた色を頭の中で描く方がかっちり記録してしまうよりも広がりがあると思うのですがいかがでしょう。

行ったことのない人にまで「色」を感じてもらえる写真が取れたら最高なんですが、そこまで表現するにはまだまだ修行が足りません。

Robatabento Fukurou

 昨日、奥多摩ビジターセンターで、これから冬に向けての装備を確認しましたが、山幸さんで言われたのと同じ6本爪軽アイゼンは必須だと言われました。

すでに雪は二回降っているので、これから12月に向けて降ると日陰から残り始めるので、そろそろ準備した方がいいとのことでした。

それさえあれば奥多摩の山はみんな大丈夫ともいわれたのを考えると低山中心ではオーバースペックなんじゃないかという恐れもありますがまめに付けはずしすれば確かに安心でしょうからやはり準備しておくのがよさそうです。

昨日の登りのしんどさを考えるとストックがほしい限りですが、もう一回奥多摩方面に雪が降ったら6本爪軽アイゼンから揃えますか。

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Monday, 16 November 2009

藤野十五名山

ここのところ藤野の低い山を結構気に入って歩いているが頂上の看板の中に、「藤野十五名山」という看板が見うけられる。

Loveletter (緑のラブレター)→京塚山(石山)?

「藤野十五名山」とググってみたら、

1.茅丸、2.生籐山、3.陣馬山、4.明王峠、5.石老山、6.吉野矢の音、7.石砂山、8.峰山、9.鷹取山、10.鉢岡山、11.名倉金剛山、12.杉金剛山、13.岩戸山、14.京塚山(石山)、15.小渕山

の15山らしい。(峠が山かどうかはこの際不問)

このうち登ったことがあるのは、

2.生籐山、3.陣馬山、4.明王峠、5.石老山、6.吉野矢の音、7.石砂山、8.峰山、9.鷹取山、13.岩戸山、15.小渕山

の10山。

1.茅丸、10.鉢岡山、11.名倉金剛山、12.杉金剛山、14.京塚山(石山)

の5山で踏破。

一番高い、生籐山の隣の「茅丸」は和田峠に伝っていくルートだからじき登るでしょう。

残りの4つは、軒並み相模湖(川)を渡ったあたりの駅から1時間圏内。

今のうちに登っておいて、冬の高い山が危険そうな時期に手軽に楽しむ山を探しておきたいところです。

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Wednesday, 04 November 2009

派手な色で防御しなくては

いよいよ狩猟期間に入るので間違えられないように目立つ格好をしなくちゃ。

Kari

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Thursday, 01 October 2009

切り株

登山道を歩いていると、間伐した切り株が結構ある。

ちょっと年輪を数えてみた。

Kirikabu

こんな細くても約40本。

私が子供のころに芽吹いたやつなんですね。

ということは、それなりの太さの周りの木はかなりの昔から生えていたってことですね。

ここじゃないけど、たとえば、小仏峠にある木なら、新撰組の甲府遠征-敗走なんかもみとどけているんだ。

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