25 posts categorized "玉川上水"

Sunday, 28 June 2009

木漏れ日

木漏れ日ってすごく好きです。

今回も、出発早々武蔵境の手前でこの石に映っている葉っぱがきれいで撮りました。

たぶん欅でしょう。

Shadow

伝わるでしょうか。

ところで、モノクロスキャン。

いろいろ試していますが、手持ちのPaintshopProを使って48bitカラーで、カラーマッチングさせた状態で読み込んだのをグレーバランスの修正をする

っていうのが画面上では一番いい色になるようです。

あとは、これをベースに温黒調とか、冷黒調とかイメージに合わせて帰るといいみたいです。

といいつつ、上のやつは、スキャンドライバでカラーマッチングなし、グレーバランスを実施して読み込みました。

これは結構イメージに近い色だったんですが、ほかのやつが今度はやたら青ざめてしまってスキャナドライバ上では難しいことがわかりました。

Paintshopの標準形式で保存しておけば、可逆圧縮を2種類指定できるので、容量そこそこで素材をとっておけて使いやすいです。

ソフトがない環境では開けないから長期保存には再変換が必要ですが。。。

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Saturday, 27 June 2009

玉川上水制覇

夕方、小川に用事があったので、午前中から出発して玉川上水の未踏破部分を歩くことにした。

歩いていないのは三鷹より先武蔵砂川まで。

神田川沿いを井の頭公園まで歩いて万助橋から玉川上水を進みました。

11時前にスタートして結局武蔵砂川についたのは15時45分

大体23kmの道のり。

さすがに疲れました。

すごいのは玉川上水。

この間の高低差50m。23kmで50mって何度?って考えるとそこをとうとうと水が流れるように江戸時代に作った玉川兄弟は改めてすごいと感じました。

野火止用水と新堀用水とわかれる小平の監視所の上流と下流は通して歩いてみると水量などの違いがよくわかりました。

ちなみに、新堀用水っていうのが玉川上水と並行して西武線の一橋学園あたりまで流れていました。この先も暗渠になってどこかに流れているのでしょうが、こちらは処理水ではなくほんまもんの多摩川の水なんだそうです。

で、今日のお伴はAE-1+50mmマクロ、135mmをNeopan400prest

先ほど現像したので、また少しづつスキャンしてアップしていきましょう。

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Sunday, 22 February 2009

割引が無くなっちゃったから

その足で、吉祥寺まで行ってキタムラでCDを作っちゃおうと思ったのですが、なんともうフィルムの割引はやってないんですね。

ということで、Pomeraで文字だけアップしておいたので、写真はこっちに。

しかたがないので、スキャンしました。

Kamikita

高速下にこれじゃあちょっとかなしいですね。

Fune

玉川上水に浮かぶ船!?

Shimitakabasi

下高井戸駅入り口の下高井戸橋。

Yamatekyu Yamatekyu2

これが、山手急行線のなごり。

ということは、昭和のはじめから玉川上水は井の頭線をまたいでたんですね。

Daita1 Daita2

代田橋で開渠再び。

いまきがついたけど、駅の下を流れているってことは、このあたりに「代田橋」って橋があったってことなのかなあ。

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暗渠をいく

きょうは、CanonVILに35mmF2を付けて、玉川上水跡をたどって下流を歩いてみました。
ちょうど暗渠に潜る浅間橋の先、富士見ヶ丘と交差するところから放射五号線づたいに出発。
このあたりは、子供の頃の遊び場ですが、当時すでに埋立が始まっていて、もう遊べるところではありませんでした。
そのまま進んでいって、環八中の橋を越え、上北沢の近く甲州街道と合流する鎌倉街道あたりから公園を進んでいきました。
よくよく見ながらいくと公園の外周にむかし土手だった名残が見え隠れしていました。
いくつか残っている橋の痕跡を見ながらここら辺を歩くときの一番のスポット玉川上水と井の頭線のクロスするところを通過。
ここが、いわゆる山手急行のために線路が4本引けるように作られている場所です。
井の頭通りで和泉給水所に入り今日は代田橋をくぐるところで終わろうとしたら、甲州街道越えのスポットで見失ってしまいました。
釣り竿屋さんがあったのでわたった場所はたぶんあっているとは思ったのですがそのさきがわからず、仕方がないので逆方向の代田橋駅からアプローチして甲州街道から曲がってくるところを見つけました。
どうやら、100mぐらい甲州街道と平行していたようです。
で、ひさしぶりに地上に出た玉川上水の側道を通って代田橋駅をくぐり「ゆずり橋」という橋を渡って今日は終了。

京王線で帰路につきました。

で、キヤノンのLレンズとしてはほぼ最終型のこのレンズですが、プリントのせいかもしれませんが、結構k炉が派手に出ていて、今風ってわけじゃないんですがカラースコパーっぽい感じがありました。

これ、色がないモノクロで撮ったほうがきれいに写りそうな予感です。

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Thursday, 12 February 2009

昭和記念公園の不思議

昨日、昭和記念公園に行ってきました。

子どもが遊ぶふわふわドームのうしろに、千住のお化け煙突のような3本煙突がありました。

3bon

何でしょうねこれは。

また、この公園内を流れているのは残堀川。

サイフォン式暗渠で玉川上水が下で交差している川でした。

おまけ。

Ryumado

ドラゴンの砂山から石の谷へ抜ける洞窟です。

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Monday, 09 February 2009

玉川上水

先般の続き

西武立川を越え、しばらく行くと砂川用水が並走しています。

Sunagawa

残堀川の下をくぐっているのがわかるでしょうか。

Zanbori

しばらく進み、この橋で今回のお散歩は終了。

Shiya Musasuna Musasunaeki

武蔵砂川駅まででした。

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Wednesday, 04 February 2009

玉川上水。熊川から西武立川

玉川上水を見失ってしまったときまたいだ線路は単線でした。

Kumakawa

五日市線 熊川駅。

その先で、高台の林をみつけ向かいましたがJR社宅入り口で抜けられませんでした。

もし、抜けられれば水喰土公園(みずくらいどこうえん)だったようです。

あきらめて振り返ると昔っぽい「金鳥」の看板がありました。(ちょっと跡付けっぽいですけどね。)

Jrkumakawa

拝島駅を越えると、またまた別の線路が。

昔よく単車で五日市街道を走っているとき、拝島自動車学校の近くで見つけて「ムカッ」としていたものをここでも見つけてしまいました。

Beigun

日本であって日本でない場所。

この先は、分水がたくさんありました。

Haijima Syowanomori

そして、西武立川の駅前。

Seibitachikawa

なーんにもないです。

玉川上水の右岸は昭和の森、左岸はこの空地。

開発の時間が止まっています。

この辺はずーっと日本軍、米軍と使われ続けてきたのでしょう。

Tachiankyo

西武立川駅前からの暗渠を越えて砂川へ。

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Tuesday, 03 February 2009

先日の玉川上水

車で奥多摩街道から見下ろしたことは何度かありましたが、羽村の取水堰は、教科書のモノクロ写真の通りでした。

Hamurashusuizeki

すぐに村山貯水池への暗渠がありたくさんの水が吸い取られていきますが、それでも、この水量。

Syusuizeki2

玉川上水は相当な水が取り込まれているようです。

すぐに羽村導水ポンプ所というのがありさらに水を小作方面へ取り込まれています。

そこからは穏やかな流れに。

福生あたりでは大きな門のまえに使われていない橋ががかかっていました。

水監視所や分水がある所によく見られるコンクリートのやつです。

Hamura2 Fussa

中福生公園というところを玉川上水(崖上)からみると梅の木にメジロがたくさん飛んできては止まっていました。

Mejiro1

気持ち的にはもう少しきれいに撮れたんですけどね。

ここから下流はまた次に。

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Sunday, 01 February 2009

移動のテンポとカメラの種類

先日の玉川上水が結構疲れたので、遠くまで移動する時には自転車もいいので新しいのを検討してみようかと思ったのですが、自転車で移動するとカメラを出すたびに立ち止まらなくちゃならないのでどうも、、、。

で、移動手段とカメラの関係をちょっと考えてみました。

電車移動の途中(通勤とか仕事の移動中とか)は、さっと出せて捜査がほとんどないコンパクト系。

自転車移動だと、あわただしく出してもすぐ撮れる奴。

歩いて移動だとじっくり使える奴がいい。

と考えると、自転車にはAF、ゆっくり歩いて移動にはMFがよいようです。

さらに、歩きにも、結構速足の時が多かったりするんで、それもわけるとすると。

早いと一眼MF、ゆっくりだとレンジファインダーMF。

で、手持ちで考えると

電車だと、NaturaBlack、R1s、Demi、場合によっちゃPowershotA720IS、豪雨のときはAutoBoyD5っていうのもいいかも。

自転車だと、EOS KissX2、重さを忘れればEOS-1V

早足歩きは、New F-1、AE-1

ゆっくり歩きは、CanonVIL、Mamiya645Pro

ってとこでしょうか。

やっぱりGA645が入る余地はないみたいです。

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Sunday, 25 January 2009

上流から

今日は、午後からの散歩を電車に乗ってスタート地点を変えてみました。

玉川上水を、延々さかのぼって「羽村取水堰」からのスタートを試みました。

青梅特快で羽村まで。

多摩川まで坂を下って羽村取水堰に到着。

途中、西多摩郡羽村。。。。という表札を見つけ名前が入っていましたが一枚撮らせていただきました。

今回は、今年初のEOS-1V 50mmF1.4と70-200mmF4Lをお供にしました。

途中奥多摩街道沿いになったりしてゆったりしたところばかりじゃないですが、ずっと右岸の多摩川方向が下っていて割と見晴らしがいいところを歩けました。

武蔵野台地の一番高い所を掘り進んだというのが実感できる感じです。

牛浜あたりから玉川上水沿いを歩けず、迷うように五日市線をこえて拝島へ。

拝島駅で、JRの自由通路をまたいで西武線を越えるとまた玉川上水沿いを歩けるようになりました。

ここで、米軍への引き込み線を見つけてムッとしてからお散歩継続。

ここからは、しっかりと川沿いを歩けました。

玉川上水駅ぐらいまではいきたいと思っていたのですが、玉川上水が残堀川をくぐるサイフォン式水路を感心してみてあと少し歩いて武蔵砂川に着いたところでギブアップ。

徒歩約10キロぐらいの道のりでした。

13:10ごろ家を出て、羽村駅に14:00チョイすぎに到着。

武蔵砂川に着いたのが16:30ごろ。

西武拝島線小川駅乗換国分寺線で国分寺駅から中央線に乗り、家に着いたのが17:30頃。

電車の移動時間を考えると写真を撮りながら半日で歩けるのはこのぐらいみたいです。

次は、武蔵砂川スタートで三鷹ぐらいまで行ってみたいですが、ちょっと無謀かな。

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