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Sunday, 06 December 2009

鳩ノ巣-舟井戸-川苔山-(鋸尾根)-コブタカ山-本仁田山-奥多摩

中央線の高架化も問題なく終わっており、奥多摩-青梅間で駅伝が行われたようだが始まる前にスタートして帰りは終わっていて影響はなかった。

昨日とは打って変わった天気で鳩ノ巣から気持ち良くスタートした。

一番楽なコースを選んだようで、ほとんどトラバースしているだけでいつになったら登るのかという感じで尾根の下をゆっくりと進んで行き、まずはお昼前に川苔山へ。

Hatonosukumo Funaido Kawanori

山頂からは、富士山やより奥の奥多摩の山々が良く見えました。

雲取山の方だろうか、すっかり雪景色になっていた。

そろそろ軽アイゼン買わなくちゃ。

Ishioneyuki Kawanorifuji

すでに11時過ぎぐらいでみなさんお昼の準備を始めていましたが、またまた貧乏性が出てもうひと頑張りしないとお昼にする気にならないので、お昼は本仁田山へ行ってからにしようと決める。

今日はなんだかおなかがすいていたので、非常食に持っていた3本のSOYJOYのうちの一本をたべてスタート。

今来た道を少しもどり、本仁田山への分岐を「悪路・急坂注意」を無視してすすむ。

確かに手足を使って梯子を下りるように慎重に下らなくてはいけないところも結構あったけど、もう下りに入っていて気は楽なので、ゆっくりと楽しみながら進んで行った。

Kawanoriniko 巻き道と合流したところで振り返って1枚。

どうやら、ここも鋸尾根というらしい。

ここからはまた少しだけ登ってコブタカ山の分岐点、山というより峠かな。

Kobutaka

鳩ノ巣からはこっちに登ってきてもよかったようで、今度はこっちも使ってみましょう。

またもうひと踏ん張り登って尾根の上で向きを変えなだらかなスロープを進んでいくと本仁田山。

ここは景色はいまいちでした。

1時前になってしまったのですぐにお昼にする。

Honitayama Honitabento

食べ終わったらとっとと下山。

降り立ったところにある沢には沢山のワサビ田がありました。

この道もクマが目撃されているようです。

幸いなことに今日見た動物は鈴と無線らしきものをつけた猟犬だけでした。

Wasabida Ajisawakuma

奥多摩工業の引き込み線の廃線跡をくぐって氷川国際マス釣り場を越えると、奥多摩駅もすぐなのだが、ここの川と山に挟まれて奥多摩工業がそびえたっていた。

つぎはぎで建て増しされて機械は動いているけど人は見えないどこかで働いている。

まるで悪の秘密基地の様。

奥多摩工業さんには失礼ですが、「セメント樽の中の手紙」を思い出してしまいました。

Sementohaisen Okutamakogyo

結局2時半には奥多摩駅に着いたので、「もえぎの湯」で汗を流して帰りました。

奥多摩から青梅立川と乗り継いで帰ると二時間の行程でした。

やっぱ奥多摩は遠いなあ。

Kawanorihoni

今日は、19.8Km。ただ高低差は昨日の倍以上あったと思います。

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