奥多摩駅-六ツ石山-奥多摩むかし道-奥多摩駅
ちょっと早めに出発して、青梅行き各駅停車にて奥多摩へ。
奥多摩駅からは、むかし道の分岐を六ツ石山方面へ。
登山道入り口でサルがお出迎え。
この先道と登山道が入り組んでいてさらに標識が地図と異なりいきなり迷いました。
山と高原地図と25000分の1地図とにらめっこしながらなんとか登りたい道に復帰し、石尾根の一番下から六つ石山まで向かいました。
ここからは、ひたすら登り、登り、登りと、かなりくたびれて、三ノ木戸山もほんの少しでしたが登らずに巻き道を進みました。
その先で、ちょっと平坦になったところで、標識通りに進んできたら着いたであろう道の分岐に出会いました。
ここまで違う道で来てしまうところでした。
ここから約200mの高度を登って行くのに、前を向いても後ろを向いても登り続けている尾根で、休みがなくもう進めないんじゃないかと弱音を吐きそうなくらいでした。
さらに狩倉山もほんの少し登りきらずに六つ石山へ直行。
山頂は開けていて眺めがよく、このために持ってきたNewF-1 35mm&135mmで南アルプスなどを撮りまくりました。
現像はしたけどスキャンが面倒なので、あす以降に。
ここからは、奥多摩湖方面へ下り。
道間違えしやすいところを、すれ違った方に教えていただき無事下山。
むかし道の青目不動で、暖かい汁物でもいただきながらお弁当にしようと思ったのですが、持ち込み禁止とのことであきらめ、奥多摩湖半へ下る途中、むかし道休憩所というのがあったので、そちらへ行ってみるととても素敵なところでした。
おかげで、火はないものの炉端で昼食。
近くで先日チェックしたかった焼き物を物色し、フクロウを二つ入手。
むかし道へと進みました。
今日は、たくさん歩いている人がいて、この前の上り方向とはまた違った感じで楽しめました。
最後に駅前の奥多摩ビジターセンターへ行き、先日の愛宕山のう回路の理由や、冬支度の情報を聞いてきました。
もうすでに、2回雪が降っているそうです。
最高地点1478.8m、歩行距離27.3kmと充実した一日でした。




































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