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Saturday, 11 November 2006

現像には引き伸ばしよりさらに不安が

引き伸ばし体験への期待は非常に高いのですが、こと現像となるとこれがまた非常に躊躇してしまいます。

なぜなら、たとえば今日切り取ってきた築地市場、東銀座、渋谷を自分で現像して失敗してしまったら。。。

引き伸ばしと違ってやり直しが利かないんですよね。

イメージトレーニングとしては、暗室なしでもできる自信は付いてきたのですが、なんかそれで満足なんですよね、現像は。

適当に撮ったといっても、子供にねらいがわからないといわれてもその瞬間はなにかひらめいて撮ってるわけですからやっぱり撮影動作そのものでの失敗以外に新しい要素は加えたくないと思ってしまいます。

でも、ネガに像が浮かびあがるのも楽しそうですし、、、、うーん。

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Comments

その通りだと思います。
昔だったらそのリスクに相対する効果、時間、コストがあったと思いますが、、

ま、現像は体験レベルということで、「失敗のゆるされる」フィルムを一本撮り溜めといたほうがいいかもしれないです。

Posted by: nam。 | Saturday, 11 November 2006 04:18

 そうですね。自分も普段使わないフィルムや薬剤を使うときは、テストをしてからですね。

 テストできない(時間的余裕がないとか、心理的余裕がないとき)ときは、自分の場合は、ネガが濃い目になるように現像します。スカスカのネガよりは救済の余地がありますので。

Posted by: まつもと | Saturday, 11 November 2006 23:35

やっぱり「やってみないと始まらない」ってことですよね。
とにかく体験せねば(^_^;)

Posted by: Buchi | Saturday, 11 November 2006 23:46

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