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Saturday, 26 August 2006

今日は近場で

意味もなくワインダーを付けてふらふらと徘徊しました。

「ガシュイーン」という感じのサウンドはフィルムが切れてしまうのではないかと思うような音で、連写一眼だけど軽快さがなくなってしまうようです。

昨日もちょっと7sと1Vのファインダーを覗いて比較してみたのですが、1Vの明るさはやっぱり非常に魅力です。

でも、音が本当に違って

「撮ってる!」と意識させるのはやはり1V。

「控えめにね」は明らかに7s。

どちらかというと7sのほうが自分が使っているシーンが想像できるのです。

でも、フラッグシップだけの選択なら、F-1以降はどれでも満足できる性能でしょうから1V購入に走る理由付けがどうしてもできません。

で結局EOSはもう少し55かな。

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Comments

私は最近Kiss7の軽さが気に入っています。軽さというのは何者にも替えられません。「タン!」と軽いシャッター音にも慣れてしまいました。もう2,3個Kiss7を買ってしまおうかとも思うぐらいです。

ま、とりあえずEOS55が壊れるまでお使い下さい。
でもとうとうEOS55が壊れたとき。どんな銀塩カメラがどの程度の値段で購入できるかはだれもわかりません。

Posted by: nam。 | Sunday, 27 August 2006 17:32

確かにEF50mm F1.8IIとの組み合わせなら、ズームレンズより軽いかもしれませんね。

お手軽系は軽さもいいのですが、カバンにしのばせる「薄さ」が欲しいです。
昔のカメラと比べたとき一番違うのは、本体と一体化した「グリップ」でしょうね。
これがなければEOSKISS7なんて忍び込ませるにはもったいないくらいの性能だと思うんですけど。

銀塩終了後を考えて、1V、7s、KISS7&専用付属品を大人買いできればいいんですけどね。

Posted by: Buchi | Sunday, 27 August 2006 22:44

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