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Tuesday, 29 August 2006

デジタルは寿命が短い

いまやコンパクトデジタルカメラは半年に一回以上、(入学式・運動会シーズンねらい?)になっていますが、一眼デジタルも新製品ラッシュ。

やっぱり、デジタルは古くなるのも早いですね。

銀塩はといえば

フラッグシップのEOS-1Vは、2000年3月発売でいまだ現行機種。

中級・入門機種でも

EOS7Sで2004年3月、EOS Kiss7でも2004年9月発売です。

生産については???だけど数年の間現役を続けています。

それに引き換え、デジタルは、Canonの入門・中級機で見てみると

10Dが2003年3月→20Dが2004年9月→30Dが2006年3月

KissDが2003年9月→KissDNが2005年3月→KissDXが2006年9月

と、どんどん製品寿命が縮まっていて、かつ性能アップが著しいです。

フルサイズの5Dクラスが、KissDNくらいの価格帯になったら勝負カメラとして要検討でしょうか?

これが実現すれば5Dはスクリーン交換もできるからEOS-3クラスだと思うのですが、フィルムカメラの価格帯=デジタルになりますから、初めて同じ土俵に乗れるのではないかとおもいます。

でも、SONYαが口火を切ってくれた一眼の新製品ラッシュと価格下落の速度を考えると2~3年後かな?

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