明後日は雨?
明後日は天気が崩れそうです。
さすがに雨の中出発はしませんから、このところ帰り道に覗くこともできないお店をウインドウショッピングしてみましょうか。
ハートレートモニターとか、ストーブ、コッヘル、地図・ガイド、本、ツエルト、シュラフ、テント、Networkerなどなどなど、気になるものばかりです。
そういえば今日、フォトラバーさんから電話があってお話してたら、お花見にお誘いいただきました。
あんまりお酒は飲まないけどいってみよっかな。
明後日は天気が崩れそうです。
さすがに雨の中出発はしませんから、このところ帰り道に覗くこともできないお店をウインドウショッピングしてみましょうか。
ハートレートモニターとか、ストーブ、コッヘル、地図・ガイド、本、ツエルト、シュラフ、テント、Networkerなどなどなど、気になるものばかりです。
そういえば今日、フォトラバーさんから電話があってお話してたら、お花見にお誘いいただきました。
あんまりお酒は飲まないけどいってみよっかな。
今日は、7時50分の峰谷行きに乗って五日市からのバス便がよくなる3月を待って行くはずだった三頭山へ待ち切れずに行ってきました。
救助隊日誌を読んだので、これからは日帰りでも登山計画書を出すことに決めたので、今回は第一弾としてPDF Extentionsにしたファイルで作成した登山計画書を提出しました。
待望のドラム缶橋はわりとしっかりしていて橋の上には釣人が二人いました。
道に這い上がり(もっと先に行くと普通に上がれたみたいですが)三頭山登山道へ。
途中おいしい水場があるらしいのですが見落としてしまいました。
登り始めるとすぐに雪、雪、雪。
ワクワクしてきます。
途中追いついた人がアイゼンをつけようとしていて、「私はもう少ししたら」なんて言いながらイヨ山まで行っちゃおうと目論んでいたのですが、結局途中でつけて進みました。
ただ、雪が柔らかいから付けているのが楽なのかどうかは良くわかりません。
とにかくだんだん急になってくるし、風が結構強いし、さらに吹き溜まりはどんどん雪が深くなり足元がおぼつかないためスピードは上がらず結構疲れました。
何本かのトレースを踏みながら進んで行きましたが、さすがに丹波の金風呂方面へは踏み跡はありませんでした。
この時期こっちに行っちゃったら知り合いでもいなきゃ帰れないもんね。
ツネ泣き坂あたりはかなりしんどい登りでしたが、だんだんまたゆるくなってきて、最後のの登りと思ったら巻き道に入り西峰、中央峰、東峰と登りそれぞれ富士山と大岳山がきれいに見えました。
さらにしばらく進んで予定通り12時ちょっとすぎに三頭山避難小屋へ。
ここでお昼をいただきました。
ついでにBook Crossingの本をリリース。
都レンジャーの方が来て本を忘れものだと片づけられそうになったので、しれっとしながらちょっと話していると「この中マイナス6度だ。外のがあったかいぞ。」だって。
あとは、もう笹尾根をのんきに進むだけなので、雪があると言いながらも余裕で距離を稼いでいくと大沢山を越えたあたりで二匹の猟犬がなつっこくついてきて一緒に歩きだしました。
おいおい仕事しなくていいのか?主人が事故にでもあってるのか?
なんて声をかけながら進んでいくと一匹は途中で立ち止まったもののもう一匹は完全になついてしまったのか前に後ろにと西原峠まできてしまいました。
さすがにこのあたりでわかれるかと思ったら、仲ノ平バス停方面へさらに一緒についてきました。
ちなみにこんなところで高尾山の標識を見るとは思わなかった。
とうとう人家のあるところまで下り立ちつながれていた犬が吠えだしたらさすがに山へ戻って行きました。ばいばい。
この先ではずしたアイゼンを片づけているときAE-1を落下させてしまいました。
今のところ機能に支障はないようですが、底蓋にへこみができてしまいました。
ちょっとショックです。
予定よりも余裕で仲ノ平バス停まで下り立ったので数馬の湯に行きしっかり休んで予定のバスに乗って約1時間武蔵五日市から帰路につきました。
今日の教訓は、やっぱり雪は疲れるし、予想以上に時間が稼げないので余裕を持っていこうということ。かな。
本当にのんびりと中学生の息子と冬そばを食べに高尾山まで行ってきました。
稲荷山コースを登り始めるともうすっかりアイスバーンになっていました。
さすがに軽アイゼンをつけるほどではなかったのですが、息子は、購入したゴムスパイクをとっとと履いて余裕で歩いていました。
途中の見晴らし台まで来ると、雪がかなり凍っていて目の前で滑っている人がいたので、軽アイゼン装着。
ところどころ土になってしまうものの山頂まで快適に登って行きました。
山頂は雪が良く払われていて軽アイゼンを外して小休止でおにぎりをひとついただきました。
お蕎麦を食べようとした紅葉台までまた軽アイゼンが活躍、ところが紅葉台のお茶屋さんは2月までお休みだそうで仕方がないので、また山頂に戻り「やまびこ茶屋」というところでとろろそばをいただきました。
ここは残念ながらお弁当持ち込み禁止だったので、おにぎりがあまってしまったので、これはあとで3度目のお昼にすることにしました。
下りは、1号(舗装)路で下って行ったのですが、恐れていた通りこちらの方がガチガチに凍っていてスニーカーで来ている人がバタバタこけていました。
で、薬王院まで三たび軽アイゼンをつけてゆっくりとおり立ちました。
ここからはさすがに雪はなくお土産を見ながら、のんびりと下って天狗焼きなんてのも食べつつ十一丁目茶屋の横の見晴らしのいいベンチでちょうど12時を過ぎたので3度目のお昼をいただき、琵琶滝に下りるショートカットコースから下りました。
駅まで降りてきてお饅頭屋さんのコーヒーセットで一休み。
ちょっくらトリックアート美術館にも立ち寄って帰宅しました。
きょうは食べ歩き登山といった感じでした。
さあ、明日は奥多摩でさらに雪を楽しんできます。
今週末は、息子と一緒に高尾山の冬そばに行くことになっている。
また食い物で釣ったわけだが、昨日おとといの雪で、高尾山もちょこっと雪景色しているらしい。
そのまま雪が溶けちゃえばいいけど多分中途半端に残ってカチカチになってるんじゃないかと滑り止め用のゴムスパイクを買いに仕事をうっちゃって山幸さんに行ってきました。
もうすぐ8時というところで滑り込みセーフで購入できて、家でためしに装着させてみました。
山幸さんでも「危ないようならお父さんがアイゼン付けて支えれば大丈夫だから」といわれたので朝早めに出てゆっくりと上でお昼を食べて小仏から降りてこようかと思っている。
ま、道の状況次第では高尾山口に下りてもいいからあわてずのんびり行ってこようと思います。
そして、日曜はまた奥多摩で一人雪を楽しんでこようと思います。
明日はもう驚かない新製品OLYMPUS PEN Liteについて書くかも。
Etrex Camo、カシミールをインストールして何の軌跡を追っていたんだろう。
当時山には登らなかったし、、、なんて考えていたらこんなことをしようとしていたことを思い出した。
車や、仕事で行ったところを歩いた軌跡を記録。
ルートを作ってカーナビ。
しかもJornadaに地図を切りだして利用する。。。。
。。。無謀でした。
しかし、5年以上の歳月を経ていまやっとまともな使い方をし始めました。
でも、これにナビゲートしてもらうほど信用できないので、あくまでも軌跡のトレース用。
どっちの方向にどのくらいのスピードで進んでいるかなんて情報は一目瞭然だからいろんな意味で参考にはなります。
ありものを復活といいつつ、3500円ぐらいするシリアル-USB変換ケーブルを買ってしまったのでした。
泊まればいいのに一度帰って再び今日も。
→携帯はまたうまくとれずeTrex camoなので距離は不明。
なんか知らないけど団体さんがいて東日原行の臨時便が出て2台編成でした。
帰りに見てたら途中の渓流釣り場でアウトドアのイベントをやっていたみたいです。
東日原からGPSをつけて日原街道をひた進み、一石山神社や日原鍾乳洞をこえ、今度行きたい金袋山の巨樹探勝コース、タワ尾根の入口をみつつとにかくひたすら1時間以上歩いて行くとやっと酉谷山登山道へ。
ここで登っていきたいところですが、コースタイムで考えると東日原バス停に戻るのが5時を越えてしまうのでもう一息進んで七跳山の登り口へ。
ここまでたらたらと来たので、上りがきついきつい。
途中私と同い年のカラマツの看板を見つけました。昭和42年春って早生まれの私と本当に近いです。
ほどなくして長沢背稜に取り付きました。
今日はFD-マイクロフォーサーズアダプタを持って行ったので、135mm×2で取り谷山を覗くと避難小屋が見えました。
七跳山頂上は何にもないですがちょっとだけ雪が残り、程よく木があってお昼には静かでいいところでした。
もう後は長沢背稜を楽しんでハナト岩というところでちょっと景色を楽しんでから三つドッケ下の一杯水避難小屋へ。
トイレを借りてヨコズス尾根を下りました。
昨日登りっぱなしと感じただけあって、下りっぱなしであっという間に奥多摩工業の柵まで降りたちました。
東日原へは想定より速く14:05ごろに降り立ったので、この前入り口までしか行かなかった日原森林館へ。
10分程の各地の巨樹の資料映画を見せていただいたら眠ってしまいそうになってしまいました。
14:50のバスに乗り、勧められた「奥多摩登山考」を観光案内所で買おうとしたらもうなくなっていたので、同じ筆者の「金副隊長の山岳救助隊日誌」を買ってからポイントでもえぎの湯へ。
汗を流して帰りました。
この本、結構重い内容らしいですが心して読もうと思います。
前日の飲み会が遅くまでかかると分かっていたので、高水三山→青梅丘陵というのを考えていた。
のに、酔っていると気が大きくなるようで、東日原←→三ツドッケにすることにして出発。
したのだが、それ以上に頑張ってしまいました。
今日も東日原から。
あっという間にバス停が小さくなっていき日原集落がみわたせました。
出足こそ急坂だったものの、奥多摩工業の柵の横を通りぬけ、尾根沿いに歩き始めてからはわりと緩やかな登りが続きました。
右手に天祖山や雲取山を見ながら登っていくと目的の三つドッケが見えてきて、目の前に一杯水の避難小屋につきました。
ここまで、コースタイムが2時間半の予定が1時間半でついてしまい10時30分だったので三つドッケに先に登ることにして長沢背稜を少し歩きました。
ここも石尾根同様緩やかに歩ける尾根道でした。
そして、三ツドッケは木が茂っていて景色が悪いと聞いていたのですが、しっかり切られていて素晴らしい見晴らしでした。
三つ目のトッケを下り一杯水避難小屋に戻りお昼に。
登りで追い越した方が先にお昼を召し上がっていました。
今日はここでのんびり泊まりだそうです。
さすがに許容量を越えたビール1.5杯+サワー2杯の名残も消え、お昼を食べ終わっても12時まえということで蕎麦粒山までと話しながらもう気持ちは川苔山を越えて本仁田山-ゴンザス尾根-もえぎの湯に。
埼玉県との県境を進み蕎麦粒山や日向沢の峰を進みました。
途中旧名栗村(飯能市)側へ下る道や、棒ノ峰方面に行く道などがありました。
バスの時刻を見ておいてこっちに下りるのも楽しいかもしれません。
さすがに川苔山の山頂はパスして大ダワまで来たけれどここで2時。
本仁田山まで登り2Km+ゴンザス尾根は「無理」と判断しそのまま鳩ノ巣に下りました。
駅に着いて時刻表を確認していると駅員さんに「来てるから走って」といわれるままに走って電車に乗った結果ちょっとだけ早めに帰ってきました。
川苔山付近で携帯の方は途切れてましたがそこまでで約16Kmだったので、今日は大体20Km位でしょうか。
って考えるとびっくりするほどでもないのかもしれません。
(ちなみに大ダワって地名はいっぱいあるけどどんな意味なんでしょう。→最近気が付いたけど山の名前とか「トッケ」みたいな用語ってかなりアイヌ語みたいです。今度調べてみましょう。)
この前、携帯が圏外だった峰谷-七つ石山-石尾根-奥多摩駅
の時に実は持参していたetrex camo。
シリアルケーブルしかなくPCと接続できなかったので、どの程度データが拾えているか分からなかったが、ノー残業デーで7時過ぎには追い出された今日帰り道にUSB-シリアル変換アダプターを入手して試してみた。
すると、なかなかいい感じでデータが取れていました。
問題は、パワーセーブモードではなく標準モードで取っていたこと。
精度は上がるのかもしれないが、この時も三ノ木戸山あたりで勝手に電源が落ちてログが途切れていた。
今度はパワーセーブモードで(精度と持ち時間を)試してみます。
あと、今一番気になっている日原の「タワ尾根」尾根。
ここは上の方に行くと広くて道がわかりにくいので巨樹廻りができる金袋山あたりより先は地図を読めることや、経験者と一緒でないとあまりお勧めできません。とビジターセンターで言われたのですが、人の手があまり入っていないとてもいい尾根らしいのでぜひ一度は行ってみたいのです。
ここを目指すのにウェイポイントへのGOTO機能なんかも使えるかもしれません。
ただ、過信できないので、知っているところで飽きるほどためしてからですけどね。
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